アーティストの今田淳子さんによるワークショップ「ビニールであそぼう」を熊本市立西原小学校で実施しました。
今日をとっても楽しみにしていた子どもたち、たくさんビニール袋を用意して待っていてくれました。

今回は、身近にあるビニールという素材を知りながら、造形の可能性を探っていきます。
今田さんから、ビニールでつくった服や、「ひっかく、穴あけ、切る、つなげる」など工夫の例の紹介があると、さっそくそれぞれに手を動かしていきます。
細かくちぎってみたり、穴をあけて腕を通して着てみたり、色の違うビニールを編んで組みひもにしたり、袋の口を持ってくるくる回りながら空気を入れて膨らませたり、色んなバリエーションを生み出しました。


それぞれ作るだけでなく、みんなで協力して大きなものも作りました。
つなげていったものに空気を入れてみると、大きなヘビみたいなかたちに!


最後には自分たちで工夫してつくったコスチュームの仕上げです。
自分のつくったものを着たまま、給食の待つ校舎へ戻ってしまうくらい楽しめたようでした。

「こういうものがつくりたい!」という気持ちをもった子たちが、素材に向き合うと、色々な工夫が生まれてくる様子が印象的でした。

| - | 09:40 AM | comments (0) | trackback (0) |

シリーズ第650回

「ストレンジャー」1946年/アメリカ映画/91分

THE STRANGER(1946/America/91min)

| 月曜ロードショー | 02:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

「STANCE or DISTANCE?」展最終日となる12月6日に、渋谷慶一郎さんと人型アンドロイド《コウカロイド》のライブデモンストレーション、そして石黒浩×渋谷慶一郎×池上高志トークが開催されました。


ライブデモンストレーションは、展覧会出品作人型アンドロイド《コウカロイド》が登場する音楽ライブです。今年2月にパリでおこなわれたライブの日本凱旋ライブ、そして国内では初めての開催となります。音楽家・渋谷慶一郎さんの音楽にあわせて、《コウカロイド》がフランス語で詩の朗読をしながら口や首、まぶたを動かします。
デモンストレーションの後は、そしてトークの開催です。池上高志さん(複雑系科学研究者 東京大学大学院 教授)、渋谷慶一郎さん、更に《The Mirror》を出品された藤井直敬さんと小川浩平さん(大阪大学石黒浩研究室)にも急きょトークにご参加いただくサプライズも!残念ながら、石黒浩さんは来熊がかなわず、スカイプでのご出演となりましたが、会場には石黒浩先生の姿をしたジェミノイドの頭部も登場しました。



人の形をしていない「ロボット」ではなく、人の形をした「アンドロイド」が人間に与える想像力についてなど、熱いトークが繰り広げられました。


写真左から、池上高志さん、小川浩平さん、渋谷慶一郎さん、藤井直敬さん

| STANCE or DISTANCE?展 | 07:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

ギャラリー靴任蓮∨榮より「江上茂雄」展がスタート。初期の水彩画から、江上作品を代表するクレパス・クレヨン画、植物細密画、即興絵画、木版画、そして約30年にわたって続けられた屋外写生画など、27点の作品を紹介しています。

また、2013年に「江上茂雄 風ノ影、絵ノ奥ノ光」展を企画された、福岡県立美術館学芸員の竹口浩司氏をお招きして、江上さんとの交流の中から感じ取られてきた創作の背景など、色々なお話をお伺いすることができました。【参加人数:15人】



| G3/井手記念室 | 02:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

今年最後の読みがたりとなりました。12月のテーマは「クリスマス」。
寒空のなか、たくさんの子どもたちが集まってくれました。
今回ご紹介したおはなしは、絵本「いないいないばあのほん」「さんかくサンタ」や、紙芝居「クリスマス」、手遊び「ちいさなメリークリスマス」などなど。
サンタの格好をしたボランティアさんの登場に、子どもたちはニコニコ♪
手遊び『サンタになっちゃった』では、みんなでサンタさんになりました☆


★次回開催のお知らせ★
テーマ:「日本のおはなし」
日時:2016年1月9日(土)11:30−12:00
場所:当館アートスカイギャラリー
対象:小学校低学年まで
次回もお楽しみに☆

| CAMKEES(ボランティア) | 11:30 AM | comments (x) | trackback (x) |
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