|
海フェスタくまもと映画上映会
海フェスタくまもと関連イベントとして、海にまつわる映画を3日間連続して上映しました。
7月18日(土)14:00〜 「白い船」 2002年 日本映画 108分 *日本語字幕付き 7月19日(日)14:00〜 「ハワイの夜」 1953年 日本映画 84分 *日本語字幕付き 協力:字幕サークルおむすび 7月20日(月)14:00〜 「ピアノレッスン」 1993年 オーストラリア映画 121分 ![]() ![]() |
|
第139回 詩の朗読会
今日のテーマは「宝物」でした。短歌2作品を含む13作品を、10名の方が発表されました。
宝物とは何だろう?と考えることから始まる作品や、大切な記憶を宝物としてよむ作品など、様々な視点から詠まれていました。 「宝物=子ども、キラキラが詰まった思い出、箱」というイメージが次々と出てくる中で、作者の日々の仕事面で馴染深いと言う“モップ”にスポットを当てた作品が、意外な宝物として登場し、とても印象的でした。また、韻を踏む短歌のリズムも心地よく耳に響き、言葉の美しさを感じられる会でした。 ![]() 次回は、7月23日(木)、テーマは「ポップ・アート」です。 *7月25日(土)から開幕する「ポップ・アート展」に関連したテーマとなります! どうぞお楽しみに♪ |
|
第138回 詩の朗読会
飛び入り参加の2名を含む、12名の方に「ヒーロー(ヒロイン)」をテーマに発表していただきました。
今回は「2015年度のテーマの中で一番難しい!」と皆さん口々に苦労した胸の内を話されていましたが、その難しさ故にアプローチの仕方が様々で、お互いの発表を新鮮な気持ちで聞かれていたようでした。 「地球を救うため」と働くヒーローと自分の仕事を重ね合わせ、「正義は見えない所でやる」と目立たない仕事にも誇りを持たれている方、特別な力がなくても弱くて傷ついても「あなたは私のヒーロー」というロマンチックな方も。また、熊本県立美術館で開催されている「宮崎静夫作品展」を鑑賞された方は、英雄とよばれて戦場にむかった人たちに追悼の意味をこめて詩を朗読されました。 次回は、6月25日(木)、テーマは「宝物」です。どうぞお楽しみに♪ |
|
第137回 詩の朗読会
今回は、久しぶりのご参加の方や飛び入りの方も含めて、10名が発表されました。テーマ「仮面」。
フィレンツェの仮面や、縄文時代のアニミズム的な仮面など、実際に顔につけてカーニバルや儀式に使われますが、「仮面をかぶる」などと比ゆ的に表現されることもある仮面。顔の一部または全部が隠れて表情がわからないため、楽しそうにしているピエロも、どこか影があると感じる…といったことはありませんか。 今回の朗読会では「本当の自分」と「他人と対峙した時の自分」を比較して、比ゆ的に「仮面をかぶる」時の自分の心情を表現した内容が多くありました。 仮面をかぶることで、多面的な自分が生み出すという方、自由で道化になれるという方、さらに仮面をはずしてありのままの自分に戻った時の解放感を楽しむ方も。「どこまでが あなたの嘘か 私の嘘か 春霞して」と自作歌を詠んだ方がいましたが、「私」の内面と外面だけでなく、「あなた」までもが混然一体となった様を、おぼろげな春霞と共に表現されていました。 実は、自分の内面と外面の境界をあいまいで、普段自分だと思っている部分の一体どこまでが本当の自分なのか、そもそも本当の自分とはどこにあるのか?と、はっとさせられ、なんとも幻想的で印象的な朗読会でした。 次回は5月28日(木)18時からです。テーマは「ヒーロー(ヒロイン)」。 開催中の「特撮博物館」展にも、様々な特撮ヒーローが登場しますが、朗読会ではどんなヒーローが登場するでしょうか。どうぞお楽しみに♪ |
|
第136回 詩の朗読会
今回のテーマは、「春の花」でした。
飛び入り参加4名を含む10名の方に詩を朗読していただきました。 草花にまつわる思い出や、そこから湧き上がるイメージを詩にしたものなど それぞれのもつ花にまつわるイメージを朗読して頂きました。 独創的な世界観で鹿児島からはるばる参加して下さった方など、 初参加のみなさんも意欲的に詩をご披露いただきました。 ほんのり春を感じる詩が多く、様々な花が登場した朗読会は花畑のようでした。 次回は4月23日(木)18時からです。テーマは「仮面」でお送りします。 飛び入り参加も大歓迎です!どうぞお楽しみに♪ |



