10周年記念例会となった今回の詩の朗読会。テーマは自由題でした。
飛び入り参加を含む16名の方が発表されました。


自由題ということもあり、また、今年最後の朗読会ということもあり、いつものようにテーマに沿ったものとは違った、その人の特徴がよく現れているものが多くありました。

今年を振り返り、来年は、干支の午のように駆け抜けたいと抱負を述べられる方、自身で描かれている絵に対して作った詩、創世記についての独特な表現の詩など。今回も一節一節にぐっと引き込まれる詩を発表してくださいました。

次回は、2014年1月30日(木)、テーマは「大切なもの、大切なこと」です。どうぞお楽しみに。

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詩の朗読会も第120回を迎えました。
今回のテーマは、「ライオン」。
Welcome to the Jungle 熱々東南アジアの現代美術展にあわせてのテーマでした。
(シンガポールって、獅子の町という意味なんですよ)
飛び入りを含む17名が詩作を発表してくださいました。
イソップ物語をもとに詩を作られた方から、福島の原発問題に関する詩まで、一つのテーマから自由な詩作の世界を表現していただきました。
声の抑揚によってまた違った世界を見せてくれる朗読会は、作者の声で詩の朗読を聞けることも楽しみの一つであるように思いました。


次回は12月26日(木)、テーマは「自由題」です。どうぞお楽しみに。

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今回のテーマは「船(舟)」。
飛び入りの方2名を含んだ15名の発表でした。

昨年に引き続き、1年に1度の特別バージョンで、2名ずつ、ギターとのコラボと、ピアノとのコラボがありました。ピアノとのコラボは、当館で夜7時から演奏をしてくださっている、ピアノボランティアさんのご協力をいただきました。
音楽と朗読の声とが美しく溶け合う時間となりました。


「船」をテーマに、精霊船、難破船、柩の舟、船守などを詠う、死の影を感じる詩作がいくつか発表されました。
また、笹船や、折り紙の「帆かけ船」など、子供と親しい距離にある舟を詠った作品もありました。
他に、「眠くなって船をこぎ…」などと、ああそれも船だ!と驚かされる表現もありました。

次回は11月28日、第4木曜日の18時から開催いたします。お楽しみに。

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今回のテーマは「汽車(鉄道)」でした。
鉄道にまつわる思い出について書かれた方、画集を見ながら詩作したという方、ハーモニカによる演奏を付けた詩の朗読など、様々な形の詩を朗読していただきました。
それぞれの想いや出来事とともに、人が汽車(鉄道)と共に歩んできた時間を思い起こされるような会となりました。参加者は14名。1名の飛び入り参加がありました。

次回の予定は10月24日(木)です。
当館のピアノボランティアさんによる演奏を合わせた詩の朗読もあります。
秋の黄昏時、様々な詩の世界を味わってみてはいかがでしょうか。

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RKKアナウンサーの本田史郎さんと福島絵美さんによる「お話し玉手箱LIVE」もついに20回目を迎えました。
今回の演目は、 源氏物語から「六条の御息所」(瀬戸内寂聴訳)、芥川龍之介「魔術」の2作品。
「六条の御息所」では、源氏に宛てた手紙のシーンをしとやかな声で福島さんが読み上げられる姿が印象的でした。
そして、人間の欲深さが描かれた「魔術」では、ミステリアスな物語と本田さんの臨場感あふれる朗読に会場の皆さんも聞き入っておられました。
[来場者:60名]

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