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第124回 詩の朗読会
第124回の詩の朗読会、今回のテーマは、「午(馬)」です。
13名の方が詩作を発表されました。 発表作に多かったのは、意外なところで競馬のイメージです。 男性の著名な文学者たちが、競馬と人生を重ねた名言を残したこともあるからでしょうか?荒尾競馬のこと、競馬場で走る馬の姿を人生にたとえたり、また、競馬の実況中継を詩作に盛り込んだユーモラスな作品もありました 海と馬、がセットになったイメージも多く詩作に盛り込まれていました。 そこにしかない安らかさと美しい時間の記憶が目に浮かぶようでした。 馬の賢さが主題となった作品もありました。 家にいた馬に確認したい過去の謎めいた記憶や、老馬の従順な賢さを哀しむ作品など、自分の気持ちを馬に近しく重ねる表現もありました。 生活のうえではだいぶ遠い存在になった馬ですが、気持ちとしてはまだまだ側に近しい馬について、様々考えさせられる詩作の数々でした。 次回の朗読会は、4月24日。テーマは草間彌生展にあわせて、「永遠」です。どうぞお楽しみに。 |
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第5回 オハイエくまもと とっておきの音楽祭
「音楽で心のバリアフリー」を目指す、「第5回オハイエくまもと とっておきの音楽祭」が開催されました。今年も当館が協力し、ホームギャラリーが公演会場のひとつとなり、様々な演奏が行われました。ハンドベルや、ピアノ、コーラスなどそれぞれのグループが、それぞれの魅力を披露しながら楽しそうに演奏する様子につられて、会場の観客の皆さんも手拍子を合せるなど、音楽の楽しさを一体となって感じる場となりました。
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CAMK(キャンク)読みがたりvol.55
春の陽気に誘われて、今日もたくさんの子どもたちが集まってくれました。
今回のテーマは「もうすぐ春」。 絵本は「いちごです」、「ふうとはなとたんぽぽ」「ちょうちょ はやくこないかな」など、春らしいお話をたくさんご紹介しました。 紙しばい「よもぎだんご ぺったん」では、ウサギとクマがつくったよもぎだんごを、聞いていた子どもたちは最後にパクパクとつまみ食い。 ラストの手あそび「さよならあんころもち」が始まると、(直前の紙芝居に出てきた)「よもぎだんごをたべたい!」という子供たちのリクエストにより、急遽よもぎだんごを作ることに! 「さ〜よ〜な〜ら〜、よ〜もぎだんご♪」とみんなで楽しい読みがたりとなりました。 ★次回開催のお知らせ★ テーマ:「みんないっしょ」 日時:2014年4月15日(土)11:30−12:00 場所:当館キッズサロン 対象:小学校低学年まで 次回もお楽しみに♪ たくさんのご参加お待ちしています |
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第123回 詩の朗読会
今回は「橋」を主題に15名の方が、詩作を発表しました。
あちら側とこちら側をつなぐ橋。その上を人が渡り、下には水が流れるという景色に、日常を感じたり、夢や希望を感じたり、作者のイメージが様々なかたちで作品になっていました。つなぐという役割を持つので、作品からは親しみやすさとぬくもりを感じました。 しかし、人が作るものだからこそ、良いイメージだけでなく、悪いイメージも生まれてしまうということに気づかされました。人が思いを込めて作ってきた橋が、願わくば、希望の架け橋であってほしいと思いました。 次回は、2014年3月27日(木)です。 テーマは「午(馬)」。どうぞお楽しみに☆ |
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第122回 詩の朗読会
今回のテーマは、「大切なもの、大切なこと」。
飛び入りで1名参加され、16名での発表となりました。 発表者がそれぞれ“大切”にしているモノやコトには、命や人、伝える言葉や想う気持ちまで様々でした。一つ一つは違った内容でも、私たちが生きているという証になるものが、作品の根底に刻まれているように感じました。 母から言われたありがとうの言葉の大切さ、花や手紙に例えられた大切な人へのメッセージ。 そこに記憶された想いがたくさん伝わってくる会となりました。 ![]() 次回は、2014年2月27日(木)、テーマは「橋」です。 どうぞお楽しみに☆ |

