昨年に引き続き、アジア映画フェスティバルが開催されました。
初日の作品は、「女帝」(2006年 中国、香港映画 131分)。
チャン・ツィイーの美しさにはため息がでます。

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毎年恒例のCAMK人形劇、今年の演目は「したきりすずめ」。
会場のホームギャラリーは子どもたちの熱気むんむん
いじわるおばあさんが大きなつづらを開いてお化けが出てきた途端、
「キャー!」「うわー!」の悲鳴があがり、会場は大盛り上がり
楽しい夏の思い出になりました



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第93回詩の朗読会が開催されました。テーマは「帽子」。13名の方が詩作を発表されました。
帽子というテーマは、現在開催中の「ファッション 時代を着る」展にあわせて出題されています。
少年時代の帽子と初恋、似合う帽子探し、麦わら帽子やベレー帽など季節の帽子、見えないけれども被っているかもしれない帽子、マジックに使うシルクハットなど、様々な帽子が登場しました。
今年の夏は、つば広の帽子が女性の間で大流行しましたが、おしゃれさんは秋冬こそ帽子が楽しめる時期なのかもしれませんね。8月も終わりに近づくこの頃に、ぴったりのテーマでした。

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河原町が当館と共催で行っているアサヒ・アート・フェスティバル2011のイベントの
一環として、河原町で大巻さんとのモニュメント作りが企画されています。
今日はそのワークショップのために帰熊されている大巻さんに、一昨年前の
当館での公開制作の様子や最近の活動について語っていただきました。

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第4木曜日の夕方6時からは詩の朗読会の時間です。今回は「20世紀のファッション」をテーマに10名の方が作品を発表されました。様々な世代の参加者がみつめたファッションは、戦争や、街の変貌、高齢化、音楽など、ファッションを通して、自分と社会や文化とのつながりを見つめなおすものが多く読まれました。また、展覧会でも紹介しているフセイン・チャラヤンの作品が印象的という声もあり、ファッションを身体から改めて問うような詩も。展覧会の内容がよりふくらみをもって展開されました。

次回は8月25日(木)18時から

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