メモリア―まなざしの軌跡展の最初のコーナーは1935年に熊本市で開催された「新興熊本大博覧会」について取り上げています。これは50日間の会期で105万人が訪れたビッグイベントでした。展覧会場では、開会式の昭和10年3月25日の九州日日新聞の複写版、1000ページを超える詳細な博覧会報告書からの記事の紹介、記念絵葉書などで、当時の様子を紹介しています。

このたび熊本日日新聞2008年7月30日朝刊に紹介された、熊本市の白井家から見つかった昭和8-18年の16mmフィルムのなかにも、この新興熊本大博覧会の映像が残されていたそうです。フィルムをデジタル化して、来週RKK熊本放送で紹介される予定です。お楽しみに。
8/4-8 RKK「夕方いちばん」(16:45-18:50)で毎日5分程度 

写真提供:熊本日日新聞社

| メモリア  | 01:17 PM | comments (x) | trackback (x) |

メモリア -まなざしの軌跡展 カタログ第1部の通信販売が始まりました。(詳細は、トップページより通販ページをご覧ください)
新興熊本大博覧会や、現代美術出品作家9人のテキスト、写真が掲載された96ページ(1700円)です。
そして8月下旬発売予定のカタログ第2部では、(現在、撮影中!)展覧会のインスタレーション写真を掲載します。どうぞお楽しみに。

写真はレオニード・ソコフの《ロシア現代美術館のデザイン》です。彫刻の台座は作品と全く同じサイズで高さ130cm、幅122cm、奥行137cmもあるんですよ。

| メモリア  | 10:53 PM | comments (x) | trackback (x) |

メモリア−まなざしの軌跡展の関連イベントとして、CAMKレクチャーカレッジ「メモリア−記憶とミュージアム」を開催しました。展覧会の企画者である当館主任学芸員の本田代志子が、各作家の紹介と展覧会のコンセプトである「記憶」とのつながりについて話しました。

| メモリア  | 06:05 PM | comments (x) | trackback (x) |

今回のファミリー・ツアーは二家族が参加してくれました!
「よくみるとなんだか不思議」「どうしてかなぁ」参加してくれたみんな、
作品の謎にたくさん迫ることができました
人気だったのが、チェン・ジエレンさんの映像作品と、マリエッラ・モスラーさんの砂の作品。
まだまだすてきな発見があるかもしれませんよ!!夏休み、ぜひ美術館に遊びにきてくださいね!!

| メモリア  | 05:42 PM | comments (x) | trackback (x) |

メモリア―まなざしの軌跡展が、明日の7月25日(金)、NHK熊本の「クマロク」の特集(18:10-18:30頃)で紹介されます。空間を使ったアートの楽しみ方として、ピーター・ローゼル、イヴォンヌ・リー・シュルツ、須田悦弘、マリエッラ・モスラーの4作品が登場します。どうぞご覧ください。

| メモリア  | 06:41 PM | comments (x) | trackback (x) |
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