今回のテーマは、「大切なもの、大切なこと」。
飛び入りで1名参加され、16名での発表となりました。
発表者がそれぞれ“大切”にしているモノやコトには、命や人、伝える言葉や想う気持ちまで様々でした。一つ一つは違った内容でも、私たちが生きているという証になるものが、作品の根底に刻まれているように感じました。
母から言われたありがとうの言葉の大切さ、花や手紙に例えられた大切な人へのメッセージ。
そこに記憶された想いがたくさん伝わってくる会となりました。



次回は、2014年2月27日(木)、テーマは「橋」です。
どうぞお楽しみに☆

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シリーズ第561回

「ハーブ&ドロシー」 2008年/アメリカ映画/87分

HERB&DOROTHY(2008/America/87mins.)

| 月曜ロードショー | 06:07 PM | comments (x) | trackback (x) |

「アール・ブリュット・ジャポネ」展連続講演会、最後となる今回は、財団法人たんぽぽの家理事長の播磨靖夫さんに「アート・障害・その未来」と題してスライドや映像を交えお話しいただきました。

障害者の創造性を開発し、企業と関係性を作り出すことで、有効に活用されていなかった労働力にチャンスを与えるなど興味深い内容でした。
3回に渡っての連続演会は様々な立場からお話を聴くことができ、貴重な機会となりました。





| アール・ブリュット・ジャポネ展 | 02:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

熊本県が提案している「くまもと手仕事ごよみ」推進事業のホームページ「くまもと手しごと研究所」開設を記念し、イブニングトークスが熊本県主催、当館共催で開催されました。

パネリストに、小山薫堂氏(放送作家)、大津愛梨氏(農業)、小野泰輔氏(熊本県副知事)、桜井武氏(当館館長)の4名を迎えて、「くまもとライフ 〜日本一「旬」に敏感なくまもと〜」をテーマにトークが行われました。
それぞれの視点から、二十四節気の暦を意識して生活をしていくことは、熊本の伝統行事や食べ物、自然を大切にしていくことにつながることなどが語られ、会場も大いに盛り上がりました

| - | 08:29 PM | comments (x) | trackback (x) |

シリーズ第560回

「裸足のギボン」 2006年/韓国映画/100分

BAREFOOT GIBONG(2006/Korea/100mins.)

| 月曜ロードショー | 07:19 PM | comments (x) | trackback (x) |
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