シリーズ第473回

「マンモス」 2009年 スウェーデン、デンマーク、ドイツ映画 121分

MOMMOTH(2009/Sweden、Denmark、Germany/121min.)

マリリン・モンローを演じたミシェル・ウィリアムズ出てます。かわいいなぁ〜

| 月曜ロードショー | 08:11 PM | comments (x) | trackback (x) |

当館ピアノボランティアさんによるコンサートも早いもので12回を数えました。
今回は、開催中の「葉祥明展」をイメージして選曲してくださったり、男性ピアニスト3名の参加や連弾など、個性溢れるコンサートになりました。
毎晩7時から開催中のホームギャラリーコンサートへもぜひ足をお運びくださいね



| CAMKEES(ボランティア) | 04:30 PM | comments (x) | trackback (x) |

城下まつりの開催に関連して、全館無料と同時に、銀座通りを歩行者天国にして行われた「城下まつりinマチンナカ」に、現代美術館のブースを出張開店致しました。

葉祥明展のグッズや、ホテル日航熊本オリジナル「ジェイクパン」の販売の他、ジェイク折り紙ワークショップや、ミニステージで読みがたりボランティアさんの手遊びやお話し会などを行いました。

イベントにピッタリの青空のもと、たくさんの方々に美術館をPRでき、楽しんでいってもらえた大満足の1日となりました!



| 葉祥明展 | 10:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

第16回お話し玉手箱LIVEが開催されました。
RKKアナウンサーの本田史郎さん、福島絵美さんが、落語絵本「おおおかさばき」(川端誠)、「津波!! 稲むらの火 その後」(高村忠範)、「おなかの赤ちゃんとお話ししようよ」(葉祥明)、「子どものこころを感じてみようよ」(葉祥明)の4作品を朗読されました。



本田さんと福島さんの掛け合いも軽妙な「おおおかさばき」、拾った三両を届けても受け取ろうとしないし届け人も貰おうとしない…その理由と名奉行の裁き、そしてオチはいかに? 息のあったテンポの良いやりとりはさすがの一言でした。
続いてラフカディオ・ハーン「津波! 稲むらの火」の後日談ともいえる「津波!! 稲むらの火 その後」。本田さんの力強く温かな声によって語られる復興の軌跡。この時代だからこその重みを感じます。
最後に、現在、開催中の「葉祥明展 ―地平線の彼方へ―」にあわせて葉祥明さんの作品を2点。「おなかの赤ちゃんとお話ししようよ」と「子どものこころを感じてみようよ」。美しいBGMにのせた福島さんのやさしい声と語り。じんわりと心に響きます。

会場にいらっしゃた約90名のお客様も一心に聞き入っていらっしゃいました。

次回は7月に開催の予定です。

| ホームギャラリー | 05:41 PM | comments (x) | trackback (x) |

第101回の詩の朗読会が開催されました。今回のテーマは「ほほえみ」。
13人の方が詩作を発表・朗読されました。
何人かの方が、「今回は難しくて…」と前置きされながら発表されていましたが、「ほほえむ」という行為を、それぞれ発表者の身と経験に照らしながら、その様々な表情を浮かびあがらせていました。
荒れる世間の一方でネコと家族と自分の夕飯のなかにあるほほえみ、闘病生活で想うほほえみまでの心の距離、入院と退院を経験するなかでのほほえみなど、日常に即したものから、無意味ににっこり笑ってその場をやりすごす、そのほほえみが何であるかについての考察、幸せげなほほえみの裏にあったかもしれない不穏などが詩作に表現されました。小泉八雲などが驚きをもって言及した、ひどく不幸な時にもほほえむ日本人、という描写を思い出しながら耳を傾けました。

次回は5月24日(木)の開催です。テーマは「絵本」。飛び入り参加も出来ますので、ご興味のある方、ぜひご来館ください。

| ホームギャラリー | 08:38 PM | comments (x) | trackback (x) |
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