5月13日

今日の訪問地のグラスゴーは、かつての繊維などの主な産業の衰退により失業者のあふれる街でしたが、1980年代に政府が重点的に美術館などへの設備投資やイベントを行った結果、見事に復興し、ヨーロッパを代表する文化都市になったことで知られています。

最初に、市内の画廊、The Modern Instituteを訪問し、ディレクターのToby Websterに話を伺いました。スペース内では、イギリスを代表する若手アーティスト、Jim Lumbyの見ごたえのある展示がおこなわれ、地方都市の画廊でもこれだけ充実した内容が見れることに感動したとともに、Tobyの素朴な、しかしグラスゴーのアーティストを応援していこうという真摯な姿勢に、とてもあたたかな気持ちになって、ギャラリーを後にしました。

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| その他 | 02:57 AM | comments (x) | trackback (x) |

5月12日

昨日の疲れも覚めやらぬ中、朝からブリティッシュ・カウンシルに向かい、British Art Show2010のキュレーター、Tom Mortonに作家のリサーチ内容や選定した作家の画像をみながら話を聞きました。ヘイワード・ギャラリーのキュレーターも兼ねる忙しさの中で、多くの作家をリサーチし、地道に話し合いを行うスタンスは見習うべきものがあります。

お昼の移動の合間に、ギャラリーを1、2軒はしご。中心部に画廊が集まっているとちょっとしたお得感があります!

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| その他 | 03:06 AM | comments (x) | trackback (x) |

シリーズ373回目
タイム・オブ・ザ・ウルフ(2003年/フランス、オーストリア、ドイツ/108分)

TIME OF THE WOLF(2003/France、Austria、German/108min)

怖いというか悲しいというか…
炎が印象的でした

| 月曜ロードショー | 08:28 PM | comments (x) | trackback (x) |

ライアーアンサンブル、菜のはなの皆さんによるコンサートを開催しました。ライアーとはドイツ語で竪琴のこと。心と体を癒す楽器としてさまざまな教育や治療の現場で取り入れられているそうです。オルゴールのように響く優しい音色に心がほぐされるような、素敵なひとときとなりました。

| ミュージック・ウェーブ | 03:26 PM | comments (x) | trackback (x) |


テーマは「自然とあそぼ」

ゾウの長~いお鼻が実物大で見られるビックブックや、ユニークな絵が子どもに大人気の「こびとづかん」の絵本が活躍しました




★次回のお知らせ★
テーマ:「雨やどり」
日時:6月19日(土)11:00‐11:30
場所:当館キッズサロン
対象:小学校低学年
豪華な人形劇の舞台でお迎えいたします。
紙芝居も乞うご期待!

| CAMKEES(ボランティア) | 01:23 PM | comments (x) | trackback (x) |
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