5月の詩の朗読会、テーマは「祭り」でした。
12名の方が詩作を発表されました。

当館で開催中の「祝祭と祈りのテキスタイル」展に合わせ、「祭り」をテーマにした詩が披露されました。中でも、「しゅる、しゅら、しゅる」と衣擦れの音をイメージされたような言葉の響きが印象的でした。

次回の詩の朗読会は、6月24日(木)、テーマは「名前」です。
お楽しみに。

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シリーズ374回目
ファーストフード・ネーション(2006年/アメリカ/108分)

FASTFOOD NATION(2006/America/108min)

ハンバーガー好きの方にはちょっときつい内容だったかも?
こんな映画撮れちゃうところがアメリカのすごいところ。カンヌ映画祭でも賛否両論だったというのもうなずけます

| 月曜ロードショー | 08:10 PM | comments (x) | trackback (x) |

5月17日

キュレーター研修最後の訪問地は、ロンドンから電車で2時間ほどのノッティンガムでした。小高い丘の上に立つNottingham Contemporaryでは、地方都市の美術館ながら(ゆえに、とも言えますね)、グローバリズムというテーマに取り組んだ意欲的な企画展をじっくり拝見しました。こういうテーマはどうしても展示が説明的になってしまうのが難しいところですが、この分野の権威であるサスキア・サッセンをトーカーに迎えるなど、地域の大学とも連携する努力がうかがえました。

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5月15-16日

ニューカッスルからロンドンに戻った、15日午後から16日はようやくいただいたフリーデイ。その間に、Camden Art Centre、Barbican Gallery、Serpentine Gallery、V&A、 ロンドン漱石記念館などを訪問しました。中でもTate Modernでの世界のオルタナティヴ・スペースが集うアートのお祭り「No Soul For Sale」は、超巨大な学園祭というような熱気にあふれ、ライブなどを目当てに多くの若者たちがたむろしていました。東京では六本木アートナイトが大成功だったようですが、若い人たちが自分たちの街を愛し、そこに居場所をみつけ、「熊本最高!」と胸をはって言えるようなシーンを作っていきたいな…と、ライブの爆音・大喧噪を横目に、ふと感じた瞬間でした。

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5月14日

ニューカッスルで迎えた朝は快晴。街の中心部を流れるタイン川沿いには、美しいデザインの橋や建築物が並び、散歩やジョギングには最高で、そんな恵まれたロケーションの中を通勤する地元の方がうらやましく感じました。

 さて、朝一番に訪問したのは、対岸のGateshead側にあるWorkPlace Gallery。元郵便局という建物を利用した内装はむき出しで、いわゆる整えられたホワイトキューブではありませんが、地元を中心とした若手アーティストの作品が多く展示されていました。また、作家の情報リストもかなり充実していて、単なる商業ギャラリーではなく、むしろニューカッスルから発信する同世代の作家たちを応援したいという意気が感じられるスペースでした。

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| その他 | 05:16 PM | comments (x) | trackback (x) |
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