別府市内で開催中の「混浴温泉世界 別府現代芸術フェスティバル2009」をめぐる日帰りバスツアーに学芸員の坂本顕子をガイドに(桜井館長もツアー団長として参加)行ってきました。

朝8:00に美術館を出発し、ミルクロード経由で別府へ。
お天気にも恵まれ、国際観光港→別府名物「たみこの夢弁当」で昼食→市街地散策→聴潮閣→鉄輪温泉のルートで、アートと古き良き別府の街並みを楽しみました。

鉄輪では皆さん足蒸し湯や立ち寄り湯など、思い思いに別府を満喫していただいたようです。これからも様々なアートを楽しむ旅に、熊本の皆さんとでかけていきたいな〜と思った大満足の1日でした。

| その他 | 10:31 AM | comments (x) | trackback (x) |

CAMK美術講座 第7回目は「地域と結ぶアート」と題して、当館学芸員の坂本顕子がお話いたしました。

90年代から「地域」で展開されはじめた様々なアートイベントやプロジェクトを、その隆盛の背景も含めてご紹介いたしました。その後、実際に私たちの住む熊本に目をむけようと題した番外編として、「アートな街歩き」を行いました。

梅雨入り前の爽やかな風が感じられる、絶好の散歩日和の中、河原町のデザイナーのアトリエ訪問→履物屋さんのご主人のイナセな人力車拝見→細工町→九州新幹線の建設中の橋脚を眺める→北岡神社わき→旧日本亭外観→雑貨しろつめまで約1.5キロほどの道のりを皆でおしゃべりしたり、写真を撮りながらのんびり歩きました。途中にRKKニュースにも取材していただき、盛りだくさんの会となりました。

最後は冷たいお茶で一服して、夕餉の香りのただよう二本木の路地で解散。途中、八百屋さんや魚屋さん、駄菓子屋さんなど、同じ熊本でありながら、下町の暮らしの「気配」の漂う街並みは、まるで小さな別世界のようで、参加者一同楽しんでいただけたようでした。


次回は、第8回 7月9日(木)
「美術館と建築」 本田代志子 (熊本市現代美術館主任学芸員)近代の美術館の成立から現代にいたるまで、美術館と建築の関係に ついてお話します。

| 美術講座 | 07:05 PM | comments (x) | trackback (x) |

シリーズ324回目。
肉体と悪魔(1926年/アメリカ映画/111分)

Le Diable au corps (1926/America/111min)

| 月曜ロードショー | 05:35 PM | comments (x) | trackback (x) |

井上雄彦 最後のマンガ展 重版[熊本版]の期間中イベントとして、ダンスグループJiccAによるリズムタップ公演を開催しました。リズムタップは、タップダンスの中でも、ステップを中心においたダンスです。足の動きがわからないほど素早く軽やかなステップから紡ぎだされる、あふれんばかりの音、音、音。座頭市のラストシーンで流れる印象的なダンスや、映像やドラムとのセッションなど、アンコールの最後の最後まで、お客様の笑みと拍手に包まれたパフォーマンスでした。公演が終わったあと、階段を駆け降りる足音が、まるでステップを踏むように軽やかに響くのでした

| ミュージック・ウェーブ | 07:16 PM | comments (x) | trackback (x) |

シリーズ323回目。
コンスタンティン(2005年/アメリカ映画/121分)

CONSTANTINE(2005/America/121min)

| 月曜ロードショー | 08:44 PM | comments (x) | trackback (x) |
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