*シリーズ298回目。
友達の恋人(1987年/フランス/98分)

L'Ami de mon amie(1987/France/98min.)

| 月曜ロードショー | 08:23 PM | comments (x) | trackback (x) |

日頃より、当館のミュージック・ウェーブ・コンサートにお越し下さいまして、誠にありがとうございます。

本日、11月22日14時より開催予定でしたミュージック・ウェーブのコンサートですが、本日早朝に出演者である中川恵美里さんが急病により入院され、本日のミュージック・ウェーブを中止することになりました。
今後、日を改めて中川さん出演によるミュージック・ウェーブの開催について検討していきます。
決定次第、当ホームページにおいてお知らせいたします。

今後ともミュージック・ウェーブを宜しくお願いします。
次回のミュージック・ウェーブは12月23日の開催となります。

| ミュージック・ウェーブ | 11:48 AM | comments (x) | trackback (x) |

*シリーズ297回目。
踊らん哉(1937年/アメリカ/109分)

Shall We Dance(1937/America/109min.)

フレッド・アステアとジンジャー・ロジャース名コンビのミュージカル。
何度観ても、フレッド・アステアの踊りにはかっこいいです

| 月曜ロードショー | 09:16 AM | comments (x) | trackback (x) |

 当館インターナショナル・アドバイザーのパラント・ハウス・ギャラリー学芸員サイモン・マーティン(Simon Martin, Assistant Curator, Pallant House Gallery)氏をお迎えして、日本に投下された原爆やその後の核の脅威が、芸術家にどのような影響を及ぼしてきたかをテーマにお話いただきました。

 「リトル・ボーイ」展やイサム・ノグチへの言及から始まった講演は、ダリやポロック、ウォーホール等、多数の著名な作家の分析も交え、核時代のアートを通史的に辿っていきます。今回は主にヨーロッパとアメリカからの視点で、核を扱った美術や映画、核軍縮運動ポスター、あるいは核兵器の芸術家への影響などが取り上げられました。ポップ・アートにおいて消費文化のなかの大衆的なイメージとなってしまった「きのこ雲」や観光化したネバダの核実験のポストカードなど、日本における核や原爆のイメージとの相違も興味深いものでした。欧米の美術における核への複雑な眼差しを浮き彫りにしつつ、翻って日本の美術における核への眼差しの在り方を考えさせる刺激的な講演でした。

| その他 | 08:20 PM | comments (x) | trackback (x) |


タイトルは「モトクロス」。福田繁雄さんの「ランチはヘルメットをかぶって」の作品をお手本に、矢部高校の生徒さんが割り箸で制作されました。
その数約1000本バイクの形をした影の出来栄えがステキです
展示場所は美術館内のもぎり前です。
来年の1月12日まで展示しています。皆さまぜひご覧ください

| その他 | 08:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
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