お客様のご意見:ホームギャラリーで居眠りしていたら、警備員さんに肩を叩かれて「居眠り禁止です」と言われた。肩をたたくのはいきすぎである。その理由を聞いたが知らなかった。答えられるように教育しておくべきではないか。(2008年10月)

美術館からの回答:ご意見いただき、ありがとうございました。
不快感をお与えしましたこと、お詫び申し上げます。
館内で居眠りしている方には、まず声をおかけして、それでも起きられない場合に、肩に触れて起こさせていただいています。これは、公共施設(ソファー等)の独占など、周りのお客様にご迷惑をおかけしないように、との理由からです。
今後、この件はスタッフ全員に周知徹底してまいります。

| ようこそCAMKへ! | 06:28 PM | comments (x) | trackback (x) |

*シリーズ296回目。
青い鳥(1976年/アメリカ、ソ連/95分)

The Blue Bird(1976/America、Soviet/95min.)

エリザベス・テイラーが4役をこなすファンタジー。
アメリカとソ連合作の作品が「青い鳥」ってなんかすごい

| 月曜ロードショー | 06:06 PM | comments (x) | trackback (x) |

「荒木経惟 熊本ララバイ」展関連プログラムとして、 CAMKレクチャー・カレッジ「荒木経惟 愛ノ讃歌」が開催されました。
本展担当学芸員の芦田彩葵が、展覧会の企画主旨、アラーキーの作品について、また本展のための撮り下ろし作品《母子像》の撮影エピソードについてお話しいたしました。

| 荒木経惟展 | 08:38 PM | comments (0) | trackback (x) |

*シリーズ295回目。
忘れられた子供たち スカベンジャー(1995年/日本/100分)

Scavenger(1995/Japan/100min.)

今週から「荒木経惟展」の月曜ロードショーがスタートです。
1本目は、久々のドキュメンタリー。6年もの歳月をかけてとられた力作です。

| 月曜ロードショー | 08:21 PM | comments (x) | trackback (x) |

「日本ヌード美術史〜春画からアラーキーまで」と題して神戸大学大学院准教授宮下規久朗氏による講演会が開催されました。
イタリアバロック美術から刺青、ヌードまで幅広い研究で知られる宮下氏。「ヌード」という言葉の特殊性(クラークもいうように「nude」と「naked」は違うのです!)から始まり、西洋の裸体観と東洋や日本の裸体観の相違を解きあかしていきます。春画をはじめ刺青、写真にまで及ぶ日本の身体表現、身体観の分析はとても面白くわくわくしました。荒木経惟作品のなかには、浮世絵的、春画的ともいえる日本的な裸体表現の特徴があるとのこと。そして、そこには写真家の生活やプライバシーも入り込んでいるなど、荒木作品の私写真性についてのお話もありました。
ユーモアも交えたお話に、多くの人が聞き入っていました。

| 荒木経惟展 | 06:03 PM | comments (x) | trackback (x) |
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