*シリーズ278回目。
ふたりのベロニカ(1991年/フランス、ポーランド/98分)

LA DOUBLE VIE DE VERONIQUE(1991/France、Poland/98min.)

「トリコロール三部作」のクシシュトフ・キェシロフスキ監督が描く、不思議な運命の物語。ズビグニェフ・プレイスネルの音楽も素敵です。
しかし、二人とも早口ことばみたいな名前だ…

| 月曜ロードショー | 07:48 PM | comments (x) | trackback (x) |



メモリア−まなざしの軌跡展(7/19-10/19) 前売券の販売を開始いたしました。
美術館受付ほか、熊本市内プレイガイドでお求めください。

■一般    当日1000 前売800円
■高・大学生 当日500 前売400円
■小・中学生 当日300 前売200円
熊本市内小学生・中学生無料(名札や生徒手帳などをお持ちください)

| メモリア  | 10:52 AM | comments (x) | trackback (x) |

ピクニックあるいは回遊展、会場内、冨永剛≪とぜんなか― There's nothing to do.≫の作品前にて、松岡涼子さんの舞踏「ほころび」が行われました。
白い壁側に、冨永さんの故郷玉名の景色がスクリーニングされるなか、松岡さんが麦わら帽をもってゆっくりゆっくり登場。床に置かれた長い竹を帽子とひきかえに受け取り、壁の後ろ側に進みます。壁の後ろ側、土壁側で、松岡さんがゆっくりと竹とたわむれ、最後に竹をたてかけ、退場。
大きな壁が持つ自然の空気が倍増され、その空間が、ひとと自然の近さをじんわり感じさせるような、幼少期に自然のなかで無我夢中で遊んだ感覚を思い出させるような、静かでやわらかな雰囲気の漂う舞踏でした。1時間の開演でしたが、みなが時間がたつのを一時忘れていたような気持ちになりました。

| ピクニック | 07:22 PM | comments (x) | trackback (x) |

まもなく7月19日より、メモリア−まなざしの軌跡展が開幕いたします。記憶や思い出をテーマにした展覧会で、9人の現代美術の作品と、1935年に熊本市で開催された新興熊本大博覧会について紹介し、記憶がどのように語り継がれ、新たなものを生み出していくのかをたどります。

先日、ポスターとちらしの配布が始まりました。ホームページに詳細な情報を掲載しております。この夏、「メモリア−まなざしの軌跡」展ぜひご覧ください。

| メモリア  | 04:18 PM | comments (x) | trackback (x) |

日比野克彦プロジェクトの明後日朝顔2008が今年も美術館で行われました。今回は「命の花壇」とのコラボレーションですさらに伝統工芸館の方々の御協力で、竹細工できゃんくまを作りそこに朝顔を育てる計画が実現しました。竹を編む、割く、組むといった竹裁きにスタッフ一同感激しっぱなしでしたボランティアさんが用意してくださった目や鼻を取り付け完成!とっても可愛い仕上がりになっています。
各地で育てられた朝顔の苗はきゃんくまをぐるっと囲うように植えました。夏にはつるが伸びてたくさんの花を咲かせたきゃんくまがみなさんをお出迎えしてくれますよみなさん会いに来てくださいね。
他にも熊本では河原町で朝顔を育てています。


| 明後日朝顔 | 07:44 PM | comments (x) | trackback (x) |
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