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月曜ロードショー ふたりのベロニカ
*シリーズ278回目。
ふたりのベロニカ(1991年/フランス、ポーランド/98分) LA DOUBLE VIE DE VERONIQUE(1991/France、Poland/98min.) 「トリコロール三部作」のクシシュトフ・キェシロフスキ監督が描く、不思議な運命の物語。ズビグニェフ・プレイスネルの音楽も素敵です。 しかし、二人とも早口ことばみたいな名前だ… |
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メモリア−まなざしの軌跡展 前売券の販売開始
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松岡涼子 舞踏「ほころび」
ピクニックあるいは回遊展、会場内、冨永剛≪とぜんなか― There's nothing to do.≫の作品前にて、松岡涼子さんの舞踏「ほころび」が行われました。
白い壁側に、冨永さんの故郷玉名の景色がスクリーニングされるなか、松岡さんが麦わら帽をもってゆっくりゆっくり登場。床に置かれた長い竹を帽子とひきかえに受け取り、壁の後ろ側に進みます。壁の後ろ側、土壁側で、松岡さんがゆっくりと竹とたわむれ、最後に竹をたてかけ、退場。 大きな壁が持つ自然の空気が倍増され、その空間が、ひとと自然の近さをじんわり感じさせるような、幼少期に自然のなかで無我夢中で遊んだ感覚を思い出させるような、静かでやわらかな雰囲気の漂う舞踏でした。1時間の開演でしたが、みなが時間がたつのを一時忘れていたような気持ちになりました。 |
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メモリア−まなざしの軌跡展ポスター
まもなく7月19日より、メモリア−まなざしの軌跡展が開幕いたします。記憶や思い出をテーマにした展覧会で、9人の現代美術の作品と、1935年に熊本市で開催された新興熊本大博覧会について紹介し、記憶がどのように語り継がれ、新たなものを生み出していくのかをたどります。先日、ポスターとちらしの配布が始まりました。ホームページに詳細な情報を掲載しております。この夏、「メモリア−まなざしの軌跡」展ぜひご覧ください。 |
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きゃんくま現る!!
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まもなく7月19日より、メモリア−まなざしの軌跡展が開幕いたします。記憶や思い出をテーマにした展覧会で、9人の現代美術の作品と、1935年に熊本市で開催された新興熊本大博覧会について紹介し、記憶がどのように語り継がれ、新たなものを生み出していくのかをたどります。