|
CAMK読みがたりvol.100
本日、CAMK読みがたりの開催が、ついに100回目を迎えました!
テーマは「おめでとう100回」。記念日をみんなでお祝いするように、1時間の拡大版で、読みがたりボランティアさんが勢ぞろいして届けしました。 初めに、お馴染みの「あたまかたひざぽん」からスタート。 そのあと、絵本「こねてのばして」「ママとふたりで」、パネルシアター「こぶたぬきつねこ」、手遊び「おせんべやけた」などをプログラムに、お楽しみの大型絵本や紙芝居もありました。 会場全体でとても盛り上がったのは、手袋人形とお手玉を使った遊びでした! 手遊び「カエルのうた」では、カエルやヒヨコなど、5匹の指人形でチームに分かれて輪唱♪ 「あんたがたどこさ」は、歌いながらお手玉を隣の人に回していく遊びをしました。リズムが早くなったり、逆回りにしたり、少しずつ難しくなりながら、途中でお手玉がどこかで止まるのも楽しく、たくさんの笑顔が見られました。 最後は、遊びに来てくれた皆さんと「さよならあんころもち」でお別れ♪ ご来場ありがとうございました ★次回開催のお知らせ★ テーマ:「あおむしは、おなかがいっぱい?」 日時:2018年2月17日(土)11:00−12:00 場所:ホームギャラリー 対象:小学校低学年まで 当館では、2月10日より、特別展示「エリック・カール展」が開幕します。 次回の読みがたりは、エリック・カールの絵本特集です。 どうぞお楽しみに。
| CAMKEES(ボランティア) | 11:00 AM | comments (x) | trackback (x) |
|
|
プレミアムナイトツアー
プレミアムナイトツアーを1月13日(土)に開催しました。
前半は展覧会に関するレクチャー、後半は貸切状態での会場案内という プレミアムなツアーです。 始めにホームギャラリーで「やりすぎる人々」をテーマに 今回の展覧会にものすごい情熱を注いでくださった方々をご紹介。 メイキング映像制作チームのエピソードでは、当初10分程度の長さとなる予定だった映像が、完成したときには特典映像も含めてなんと51分になっていたという話も…。さらに予告編も3パターン作成され、当初の予定をはるかに超える充実ぶりとなったのでした。 事前レクチャーの最後には、「“会いに行けるアイドル”より“撮りに行ける特撮”!皆さんもステキな写真を撮ってください」という締めの言葉で、展覧会場へ移動しました。 会場内では学芸員によるミニチュアや展示物の説明から、 写真撮影のベストポジションの案内も。 会場内ツアーの時間に合わせて、特別にミニチュアのライトアップも実施。 皆さん色々な表情の熊本城と街並みを写真に収めておられました。 学芸員による展覧会場の説明に加えて、途中でインターンとして制作に関わられた方からの説明もあり、盛り沢山な内容となりました。最後には参加者の皆さんにプレミアムなおみやげもお持ち帰りいただきました。 【熊本城×特撮美術天守再現プロジェクト展】は2018年3月18日(日)までです。 ぜひお越しください。 [時間限定ライトアップ] 毎日以下の時間の間、熊本城ミニチュアセットの照明が夕景・夜景に切りかわります。 10:00〜10:30 12:00〜12:30 14:00〜14:30 16:00〜16:30 18:00〜18:30
| 熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト展 | 03:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
|
|
結婚式の事前撮影が行われました
本日、素敵なお二人が結婚式の前撮りにいらっしゃいました。
撮影場所は、マリーナ・アブラモヴィッチの本棚など、アーティストの作品に囲まれたホームギャラリーや、柔らかな光が差し込むアートスカイギャラリーで行われました。 撮影中、幸せなお二人の笑顔に心が和みました。 素敵な結婚式をどうぞお迎えください♪ ☆結婚式の前撮りをご希望の方は、熊本市現代美術館までお問い合わせください。 撮影の日程等については、美術館の事業との調整が必要ですので、お早めにご相談ください。 |
|
アートホーリーメン展 アーティストトーク
「アートホーリーメン展 2005-2018」の開幕に合わせ、アートホーリーメンさん本人によるアーティストトークを行いました。
今回のトークは2部構成。最初はご自身のこれまでについての話や、展示作品『HORYMANと鯱』、『BARAMAN(バラマン)』、『ANIMI-ZOOM(アニミズーム)』に込められた思いなどを語っていただきました。 小さい頃からマンガ家を目指すも、理想が高すぎるゆえに挫折。その後、よく行く美術館に置いてあった美術雑誌のバックナンバーを読み、会田誠さんや村上隆さん、奈良美智さんらに出会います。「これからの日本美術はおもしろくなるぞ!」と思ったホーリーメンさん。そして自分も現代美術とマンガを融合させた作品を作りたいと決心し、今に至るのだそうです。 空想で創り上げた世界と、現実に起こっている社会問題が溶け込んだドローイングの数々は、ご自身のこうした背景から作られていたのかということがよくわかります。 第2部は、ギャラリー�靴琉豎僂砲△訃�さなスペースにおいて、ホーリーメンさんによる日本現代美術についての持論や日頃読んでいる本の紹介などがありました。 好きなものについて話すときの軽快な語り口と、次から次へとスクリーンに登場する画集や本の数々に、会場はみるみるうちにアートホーリーメンワールドへと引きずり込まれていきます。 日本美術史の常識に疑問を投げかけ、それについて自分の意見をはっきりと述べる姿はまさに「負け組のスター」と呼べるものでした。 |
|
月曜ロードショー フランケンシュタイン
シリーズ第753回
フランケンシュタイン(1931年/アメリカ映画/69分) Frankenstein ( 1931 / America / 69min. ) ※2回目の上映は17:00〜@ホームギャラリーです。 |
