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第131回 詩の朗読会
現在開催中の「天野喜孝展 想像を超えた世界」の展覧会に合わせて、「幻想(空想)」というテーマで朗読会が行われました。飛び入り参加の方4名含む、14名が発表をしました。
現実と夢との境目はどこにあるのか…といった非現実的な内容の表現が多くありました。深い底なし沼に足を踏み入れたような感覚や、日常生活の一瞬の時間に想いを馳せる情景に一気に引き込まれました。 また、飛び入り参加の方が読んだ、草野心平さんの詩には、読み手の爽やかな声の響きと 独特な言葉の並びが合わさって、いつの間にか異空間へ迷い込んだようでした。 その他にも”生きていること自体が幻想なのかもしれない”という言葉に、思わず顔を上げて、周りを確認してしまい、幻想の不思議な魅力に満たされた時間でした。 次回は11月27日(木)、テーマは「自由題」です。 どうぞお楽しみに♪ |
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第130回 詩の朗読会
11年続く詩の朗読会も130回を迎えました。今回のテーマは「遊び(ゲーム)」。
飛び入り3名を含む12名が参加されました。子どもの頃の懐かしい思い出や、大人になっても白熱するゲームへの心情など、様々な作品が発表されました。 仕事や勉強といった型にはまったものから解放された所にある遊びやゲーム。そこから見える世界はただ楽しさだけが広がっているようですが、ルールと言う決まりに縛られてるからこそ、人を虜にしてしまう魅力があるのだと感じました。 また、私達の生活の中にも、遊びの部分が必要だといった言葉がとても印象深く残りました。 今日は時間に余裕があり、参加者のみなさんが作品のコンセプトも発表することができ、 その分じっくりと作品の世界に浸ることができました。 次回は10月23日(木)、9月27日(土)よりスタートする展覧会「天野喜孝展 想像を超えた世界」に合わせたテーマ、「幻想(空想)」です。どうぞお楽しみに♪ |
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CAMK人形劇 「かさじぞう」
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第129回 詩の朗読会
今回のテーマは、開催中の「水戸岡鋭治からのプレゼント まちと人を幸福にするデザイン」展のタイトルにあわせて、「幸福(しあわせ)」でした。
飛び入り3名を含む14名の方が詩作を発表しました。 今回のお題は難しかったと言われる方も多かったですが、その分気持ちのこもった詩がたくさんありました。 前向きな気持ちや事柄を連ねた詩は、聞いている方も徐々に前向きな気持ちになるような力がありました。また、不幸な時ほど今ある幸せに気づくといった考えさせられる詩も。 参加者のみなさんは、朗読も丁寧で、声も特徴があり、それぞれの詩の世界に引き込まれました。今回も魅力的な文にたくさん出会える会でした。 次回は9月25日(木)、テーマは「遊び(ゲーム)」です。どうぞお楽しみに♪ |
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てとてが織りなす おはなしの世界
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