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第128回 詩の朗読会
今回のテーマ「まち(町・街)」では、自身が育った町や生い立ちを重ね合わせた懐かしいイメージと、新しさや栄えた街のイメージが多く読まれました。
また、「雨の似合う町で」をタイトルに、旅先で立ち寄った町についての詩も印象的でした。 本日は、飛び入り参加1名を含む、15名の方が詩作を発表。 飛び入りでは、鹿児島県から遥々と参加された方がおられました! 筒状の大きな楽器を片手に波のような効果音をつけながらの詩を朗読は、とても引き込まれる演出でした。 ![]() 次回は8月28日(木)は、開催中の「水戸岡鋭治からのプレゼント―まちと人を幸福にするデザイン」展に合わせたテーマ、「幸福(しあわせ)」です。どうぞお楽しみに♪ |
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第127回 詩の朗読会
詩の朗読会、第127回目のテーマは「人間」。
飛び入り参加3名を含む、16名の方が詩作を朗読してくださいました。 そのなかでも「星は口ほどに」という作品では、動きのある言葉を使った身体感覚の表現が印象的でした。 また、「漬物石の独り言」という作品は、テーマから離れて詩作されたとのことでしたが、しみじみとした語り口は、擬人化された漬物石が、1人の人間の生き様を表現しているようで興味深い詩となっていました。 今回は「人間」をテーマに詩を朗読していただきましたが、それぞれの詩に作者の人間性が照らし出された素敵な会となりました。 ![]() 次回は7月24日(木)、テーマは「まち(町・街)」です。どうぞお楽しみに♪ |
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第126回 詩の朗読会
今回のテーマは、「もよう」。飛び入り参加2名を含む、16名の方が詩作を発表して下さいました。
「素敵な模様のハンカチ」「明日の空模様」など、装飾としての模様を思い浮かべた作品から、様子を表わす意味の模様まで様々に読まれました。 草間彌生展について詩を書かれた方は、草間さんの描く水玉のように、言葉がリズミカルに並べられており印象的でした。 また、「模様がこの世界になかったら・・・」という詩を読まれた方もいました。 「模様」があるからこそ、元気な気持ちになったり、和んだりするのだと改めて感じさせてくれるような会となりました。 ![]() 次回の朗読会は、6月26日。テーマは「人間」です。どうぞお楽しみに。 |
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第125回 詩の朗読会
125回目の詩の朗読会のテーマは、「永遠」。
本日、12名の方が詩作を発表してくださいました。 「永遠」から宇宙をイメージした作品や、「永遠」を身近な事から探した、と語られた方の作品では、母と子どもの愛情や絆が表現されていました。 今回は、開催中の草間彌生展に合わせたテーマということもあり、展覧会をオマージュとした詩も読まれました。 次回は5月22日(木)、テーマは「もよう」です。どうぞお楽しみに♪ |
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CAMK春のピアノコンサートvol.15
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