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第84回 詩の朗読会
第84回 詩の朗読会が行われました。今回のテーマは「風物詩」。12名の発表でした。
風鈴やイルミネーションなど様々な季節の風物詩をテーマに、穏やかな雰囲気のなか詩が朗読され、多くの方がそれぞれの詩の世界にゆっくりと耳を傾けていました。 また、先週より始まった「電氣館100年の歴史」展にちなんだ詩も発表され、バラエティ豊かな朗読の夕べとなりました。 (参加人数20人) |
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第83回 詩の朗読会
第83回 詩の朗読会が行われました。今回のテーマは「写真(まなざし)」。
現在開催中の「サイコアナリシス展」「古屋誠一 メモワール.」展にあわせてのテーマでした。 11名の方が詩作を発表されました。うち、飛び入り参加の方も1名いらっしゃいました。 ひそかに遺影をテーマとした詩作や、食事にきゅうりが続いたあとの祖母の視線など、身近な家族のまなざしをとりあげたり、一方、街角でみる知らない女性をみる自分の視線や、明日をみるまなざし、というものなど、多様な「まなざし」の表現が提示されました。 (参加人数15人) |
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第8回お話し玉手箱LIVE 開催
RKKアナウンサーの本田史郎さん、福島絵美さんによる文学作品の朗読会も8回目を迎え、今回は三浦哲郎「メリーゴーラウンド」、オスカー・ワイルド「幸福の王子」の2作品でした。秋の深まりにふさわしい、しっとりとした内容と情感豊かな語りを味わうことができました。 本日は昼頃の雨のためか、来場者は50名といつもよりは少なかったのですが、初めて聴きに来られた方の割合が高く、楽しんでいただけたようです。 次回は12月19日(日)14:00- こちらもお楽しみに。 |
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第82回 詩の朗読会
第82回 詩の朗読会が行われました。
今回は、今年の干支、「トラ(虎・寅)」をもとに、10名の方が13作品を発表されました。 1日千里を走ると謂われる虎をハンカチに刺繍して戦争に行く息子に持たせた母親を語る詩や、動物園に行って実際に虎を見て考えた詩、寅さんの映画を見て考えた詩、寅年の女性についての詩、虎に「なってみる」詩など、それぞれの興味のひろがりが感じられた会でした。 次回は10月28日、現在開催中の展覧会「古屋誠一メモワール.」展/「サイコアナリシス 現代オーストリアの眼差し」と関連して、「写真(まなざし)」がテーマです。お楽しみに! |
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CAMK人形劇 金の斧と銀の斧
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RKKアナウンサーの本田史郎さん、福島絵美さんによる文学作品の朗読会も8回目を迎え、今回は三浦哲郎「メリーゴーラウンド」、オスカー・ワイルド「幸福の王子」の2作品でした。
