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第81回 詩の朗読会 テーマ「怪談」
第81回 詩の朗読会が行われました。
今回は、展覧会「へるんさんの秘めごと」に関連したテーマ「怪談」をもとに、10名の方が発表されました。 展覧会をみたことから詩作された方、当館でも上映された映画「怪談」への見方が、年を重ねて変化したなどの気持ちを語ったもの、短歌を発表されたりと、それぞれの、「怪談」や夏の思い出を詩作・発表されていました。 次回は9月24日、今年の干支より、「トラ(虎・寅)」がテーマです。お楽しみに! |
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第79回 詩の朗読会 「名前」
6月の詩の朗読会、テーマは「名前」でした。
9名の方が詩作を発表されました。 なぞなぞから始まったり、すべての物に名前があるという不思議さに焦点を当てたり、SF仕立ての詩があったりと、いつもよりコミカルな詩が多かったように感じました。 次回の詩の朗読会は、7月22日(木)、テーマは「ラフカディオ・ハーン」です。 お楽しみに。 |
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第78回 詩の朗読会 テーマ「祭り」
5月の詩の朗読会、テーマは「祭り」でした。
12名の方が詩作を発表されました。 当館で開催中の「祝祭と祈りのテキスタイル」展に合わせ、「祭り」をテーマにした詩が披露されました。中でも、「しゅる、しゅら、しゅる」と衣擦れの音をイメージされたような言葉の響きが印象的でした。 次回の詩の朗読会は、6月24日(木)、テーマは「名前」です。 お楽しみに。 |
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第6回お話し玉手箱ライブ開催
RKKアナウンサーの本田史郎さん、福島絵美さんによる文学作品の朗読会。第6回目を迎える本日のお話し玉手箱ライブは、葉祥明「母親というものは」、熊本の昔話「ねこ岳のはなし」、芥川龍之介「杜子春」の3本が朗読されました。いつも季節や展覧会に合わせた演目を選んで頂いていますが、来週の母の日を前に、母親への思いのつまった詩を聴いて、自分の母への思いを見つめなおした方も多かったようです。「ねこ岳のはなし」は、阿蘇の山それぞれの性格が伝わってくるような語りでした。「杜子春」はその壮大なドラマに引き込まれていきました。 毎回のことながら、作品は朗読によって彩りを増し、新たな発見があります。今日の80名強の来場者の方々からも楽しいひと時であったとの感想を頂きました。 次回のお話し玉手箱は、小泉八雲の生誕160年・来日120年を記念する「へるんさんの秘めごと」展に合わせた演目です。 7月17日(土)14:00〜14:45 小泉八雲「耳なし芳一」、「雪女」の予定。 当日はゆかた祭りで、浴衣の方は企画展入場料半額ですので、皆様どうぞ浴衣でご来場下さい。お待ちしています。 |
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第77回 詩の朗読会 テーマ「阿蘇」
4月の詩の朗読会、テーマは「阿蘇」でした。
12名の方が詩作を発表されました。 熊本に住む私たちにとって身近な存在の「阿蘇」をテーマに、どのような詩が作られるのか興味津々でした。畏怖、憧れ、祈りなどのほかにいろんな色で語られる阿蘇が新鮮でした 次回の詩の朗読会は、5月27日(木)、テーマは「祭り」です。 お楽しみに。 *詩の朗読会は、毎月第4木曜日、入場無料で、18時から、ホームギャラリーで 開催しております。詩の朗読に耳を傾けてみませんか? |

RKKアナウンサーの本田史郎さん、福島絵美さんによる文学作品の朗読会。第6回目を迎える本日のお話し玉手箱ライブは、葉祥明「母親というものは」、熊本の昔話「ねこ岳のはなし」、芥川龍之介「杜子春」の3本が朗読されました。