カレンダー
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
前月 2026年07月 次月
PROFILE
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINK
OTHER

3月の詩の朗読会、テーマは「駅」でした。
10名の方が詩作を発表されました。

駅をテーマにしつつも、やはり語られる季節は春で、
下り立った駅が、菜の花で満開であったり、電車が来るのを待つ駅が桜で満開だったりと、
駅でほっと一息ついている瞬間に、目に映る景色に春を語るものもいくつか耳にしました。
出発の高揚感、駅で待つゆっくりとした時間、到着の安心感、
と節目が刻まれていく旅路というものを感じさせるものもありました。

次回の詩の朗読会は、4月22日(木)、テーマは「阿蘇」です。
お楽しみに。

*詩の朗読会は、毎月第4木曜日、入場無料で、18時から、ホームギャラリーで
開催しております。詩の朗読に耳を傾けてみませんか?
もちろん詩作発表も飛び入り歓迎です。

| ホームギャラリー | 08:04 PM | comments (x) | trackback (x) |

第5回お話し玉手箱LIVEが開催されました!
今回の演目は夏目漱石の「坊っちゃん」と宮沢賢治の「よだかの星」。


「坊っちゃん」では下宿のおばあさんと坊っちゃんの会話をユーモラスな掛け合いで再現。そして清の手紙の部分では少ししんみり。
「よだかの星」では健気なよだかの悲しく美しいお話しが優しい声で読み上げられます。童話のかたちをとりますが、お話しのもつ自己存在への問いかけは大人の心にも静かに迫ってきます。


次回のお話し玉手箱もお楽しみに!

| ホームギャラリー | 08:04 PM | comments (x) | trackback (x) |

2月の詩の朗読会、テーマは「男と女」でした。
11名の方が詩作を発表されました。

ほとんどの方が「むずかしいテーマでした…」と前置きされながら、今回のテーマを多様に解釈した作品を発表されていました。

男性の発表者は、なぜか「女性」を、謎、不可思議なもの、という視点から抽象的に語るものが多く、女性の発表者は、日常的な空間から、「待つもの」「出て行くもの」「思うもの」「思われるもの」という対比で、男女の関係性を語るものが多かったのが興味深いポイントでした。

次回の詩の朗読会は、3月25日(木)、テーマは「駅」です。どうぞお楽しみに。

| ホームギャラリー | 08:15 PM | comments (x) | trackback (x) |

1月の詩の朗読会、テーマは「時間」でした。
大分で詩作活動されている方の飛び入り参加1名を含め11名の方が詩作発表をされました。

年頭の発表ということで、今年の「時間」の使い方にふれる方、
過去をふりかえって「時間」を「ふみつぶしたり」、「ひろいあつめたり」していたことを思われた方、
また、「時間」を擬人化したり、
「時間」が経過したことを「ただしわがふえただけ」と示された方もいました。

西洋美術のイコノグラフィーでは、「時間」は憂鬱な老人が大鎌を持った姿で表されます。今回の発表を聞きながら、ふと近しい感じをおぼえました。

次回の詩の朗読は、2月25日、18時から、ホームギャラリーで開催されます。
テーマは「男と女」。
どうぞお楽しみに。

| ホームギャラリー | 08:40 PM | comments (x) | trackback (x) |

第4回お話し玉手箱LIVEを開催しました!

ついに4回目となるお話し玉手箱LIVE。今年はこれが最後の回です。
語り手はRKKアナウンサーの本田史郎さんと福島絵美さん。
芥川龍之介の「蜜柑」、「蜘蛛の糸」、そしてクリスマス直前とあってディキンズの「クリスマス・キャロル」の朗読が行われました。




しっとりと時に朗々と語られる名作「蜜柑」、「蜘蛛の糸」。言葉のうつくしさ、描写の素晴らしさに、声と語りの力が相まって、聞き手を魅了します。「クリスマス・キャロル」では、生き生きとした声の演技に会場が盛り上がりました。

| ホームギャラリー | 06:13 PM | comments (x) | trackback (x) |
前の記事   次の記事