5月の詩の朗読会、テーマは「祭り」でした。
12名の方が詩作を発表されました。

当館で開催中の「祝祭と祈りのテキスタイル」展に合わせ、「祭り」をテーマにした詩が披露されました。中でも、「しゅる、しゅら、しゅる」と衣擦れの音をイメージされたような言葉の響きが印象的でした。

次回の詩の朗読会は、6月24日(木)、テーマは「名前」です。
お楽しみに。

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RKKアナウンサーの本田史郎さん、福島絵美さんによる文学作品の朗読会。第6回目を迎える本日のお話し玉手箱ライブは、葉祥明「母親というものは」、熊本の昔話「ねこ岳のはなし」、芥川龍之介「杜子春」の3本が朗読されました。

いつも季節や展覧会に合わせた演目を選んで頂いていますが、来週の母の日を前に、母親への思いのつまった詩を聴いて、自分の母への思いを見つめなおした方も多かったようです。「ねこ岳のはなし」は、阿蘇の山それぞれの性格が伝わってくるような語りでした。「杜子春」はその壮大なドラマに引き込まれていきました。
毎回のことながら、作品は朗読によって彩りを増し、新たな発見があります。今日の80名強の来場者の方々からも楽しいひと時であったとの感想を頂きました。

次回のお話し玉手箱は、小泉八雲の生誕160年・来日120年を記念する「へるんさんの秘めごと」展に合わせた演目です。
7月17日(土)14:00〜14:45 小泉八雲「耳なし芳一」、「雪女」の予定。
当日はゆかた祭りで、浴衣の方は企画展入場料半額ですので、皆様どうぞ浴衣でご来場下さい。お待ちしています。

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4月の詩の朗読会、テーマは「阿蘇」でした。
12名の方が詩作を発表されました。

熊本に住む私たちにとって身近な存在の「阿蘇」をテーマに、どのような詩が作られるのか興味津々でした。畏怖、憧れ、祈りなどのほかにいろんな色で語られる阿蘇が新鮮でした

次回の詩の朗読会は、5月27日(木)、テーマは「祭り」です。
お楽しみに。

*詩の朗読会は、毎月第4木曜日、入場無料で、18時から、ホームギャラリーで
開催しております。詩の朗読に耳を傾けてみませんか?

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3月の詩の朗読会、テーマは「駅」でした。
10名の方が詩作を発表されました。

駅をテーマにしつつも、やはり語られる季節は春で、
下り立った駅が、菜の花で満開であったり、電車が来るのを待つ駅が桜で満開だったりと、
駅でほっと一息ついている瞬間に、目に映る景色に春を語るものもいくつか耳にしました。
出発の高揚感、駅で待つゆっくりとした時間、到着の安心感、
と節目が刻まれていく旅路というものを感じさせるものもありました。

次回の詩の朗読会は、4月22日(木)、テーマは「阿蘇」です。
お楽しみに。

*詩の朗読会は、毎月第4木曜日、入場無料で、18時から、ホームギャラリーで
開催しております。詩の朗読に耳を傾けてみませんか?
もちろん詩作発表も飛び入り歓迎です。

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第5回お話し玉手箱LIVEが開催されました!
今回の演目は夏目漱石の「坊っちゃん」と宮沢賢治の「よだかの星」。


「坊っちゃん」では下宿のおばあさんと坊っちゃんの会話をユーモラスな掛け合いで再現。そして清の手紙の部分では少ししんみり。
「よだかの星」では健気なよだかの悲しく美しいお話しが優しい声で読み上げられます。童話のかたちをとりますが、お話しのもつ自己存在への問いかけは大人の心にも静かに迫ってきます。


次回のお話し玉手箱もお楽しみに!

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