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第72回詩の朗読会
第72回詩の朗読の夕べが開催されました。
今回のテーマは「心の絵・心の美」でした。 9名の方が詩作発表、1名の方が今回のテーマにあわせて思うところの報告を行われました。 今回の発表では、夏目漱石旧居を訪れて想ったこと、マーク・ロスコの絵画、モイーズ・キスリングの絵画、中学生の時に衝撃を受けた並木道を描いた絵画、空の雲などをテーマにした詩作、また美術作品鑑賞体験そのものの感動を綴った詩作が朗読されました。 今回の発表は、自分のこころのなかの作品や美、というテーマだったせいか、 より一層個々の生活や日々のこころの動き、というものを意識した作品が多かったのが 印象的でした。 次回の詩の朗読会は、当館ではなく別会場で第6周年記念例会として行われます。くわしくは当館設置のちらしをご確認ください。 当館での開催は次々会の1月の第4木曜日です。どうぞお楽しみに! |
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第71回 詩の朗読会 「美しさ」または「えんぴつ」
毎月第4木曜日に開催される詩の朗読会。
今回は「美しさ」または「えんぴつ」をテーマに、10名の方が詩作を発表しました。 うち1人の方が「ネットでみつけて面白そうだなと思いまして…」と飛び入り参加、 詩作を発表されました。 「えんぴつ」のテーマについては、「削る」ことや「線」の表情、 色の濃淡などが詩作に取り入れられていました。 「美しさ」については、海でのデートや神楽などから、その鮮烈さ、はかなさなどの 印象が詩作にとりいれられていました。 美しさも、えんぴつも、美術館にはともに非常に縁の深い題材でしたので、 発表者の感性で紡がれる言葉に、一層興味深く耳を傾ける夕べとなりました。 |
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第3回お話し玉手箱LIVE開催
RKKアナウンサーの本田史郎さん、福島絵美さんによる第3回お話し玉手箱LIVEが開催されました。本日は太宰治「桜桃」、熊本のむかしばなしから「山んばとショウブ」 、石黒之武久「丘の上のちいさなレストラン」の3作品を朗読していただきました。[丘の上のちいさなレストラン」では、嶽道明俊さんのピアノ演奏も加わり、約70名の観客を楽しませました。アンケートによると、偶然に立ち寄った方も多く「ちょっとだけ聞くつもりでしたが、緩急をつけたプロの語り口にひきこまれました」と、素敵なひとときとなったようです。 次回は12月19日(土)か20日(日)のいずれかで、クリスマスを題材にした文学作品の予定です。詳細は次回の展覧会チラシや当館ホームページでご案内いたしますので、どうぞお楽しみに。 |
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岩井希久子さんの講演会が開催されました
本日は、熊本市現代美術館の開館記念日です。毎年行われている記念講演会で、今年は熊本市出身の絵画修復家の岩井希久子さんに、ご来館頂きました。「絵画修復、そして修復家とは?」というテーマで、最先端をいく海外の修復の設備・体制や、巡回展での修復家の役割、そして岩井さんが手がけた数々の作品の実例が紹介されました。マーク・ロスコ、ゴッホ、モネ、そして千葉大で発見されたディズニーのセル画など、作品のオリジナルの輝き、作家の息遣いを継承していきたいという思いが伝わり、私たちの作品体験を大きく変えることにもなる修復の役割を改めて実感する機会となりました。 |
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詩の朗読会 10月と11月のテーマのおしらせ
「九州ゆかりの日本画たち」展ちらしでも告知しました、
詩の朗読会の10月のテーマですが、「美しさ」または「えんぴつ」と変更になりました。 また、11月のテーマは、「心の絵、心の美」と決定しました。 10月の朗読会は、10月22日(木)夕方6時から6時50分までホームギャラリーで開催されます。入場無料、とびいり参加大歓迎ですので、秋の夕べの詩作・発表を、当館でお楽しみください。 |

RKKアナウンサーの本田史郎さん、福島絵美さんによる第3回お話し玉手箱LIVEが開催されました。本日は太宰治「桜桃」、熊本のむかしばなしから「山んばとショウブ」 、石黒之武久「丘の上のちいさなレストラン」の3作品を朗読していただきました。
次回は12月19日(土)か20日(日)のいずれかで、クリスマスを題材にした文学作品の予定です。詳細は次回の展覧会チラシや当館ホームページでご案内いたしますので、どうぞお楽しみに。
本日は、熊本市現代美術館の開館記念日です。毎年行われている記念講演会で、今年は熊本市出身の絵画修復家の岩井希久子さんに、ご来館頂きました。