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熊本地震復興支援コンサート「アンサンブルの喜び! in 熊本」
音楽を通して、熊本地震の復興支援を行っている「くまもと音楽復興支援100人委員会」主催のコンサートを開催しました。出演者は、弦楽五重奏の「アンサンブル クレイン」の皆さん。熊本在住のヴァイオリン奏者をはじめ、関東各地からメンバーがお越し下さいました。
プログラムは、 モーツァルト「ヴァイオリンとヴィオラの二重奏 ト長調 K422」 ブラームス「弦楽五重奏曲 第2番 ト長調 op.111」 二重奏では、華やかで美しい音色のかけ合いを、五重奏では、さらにハーモニーに深みが加わっていました。開演前には、多くのお客様が演奏を楽しみに待つ姿があり、弦楽の優雅な演奏を堪能されました。 「元気が出る曲また聴きたいです。」 「生演奏は聞くだけでも、人と楽器が生きている感じで、心が躍動する。」
| ミュージック・ウェーブ | 03:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
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エリック・カール展 映画上映会 「エリック・カール コレクション はらぺこあおむし」
展覧会の関連イベントとして、エリック・カールの絵本のアニメーションを上映しました。
上映作品は、『はらぺこあおむし』『だんまり こおろぎ』『パパ、お月さまとって!』『ごちゃまぜカメレオン』『うたがみえる、きこえるよ』の5本です。 はらぺこあおむしが登場すると、歓声や拍手をするお子さんもいました♪愛らしい食べっぷりに思わず、笑い声もありました! 最後は、『うたがみえる、きこえるよ』。音楽に合わせて絵の世界に色がついていき、想像が膨想像を膨らむような楽しい時間となりました。 本日は、展覧会ともにたくさんの親子がご来場いただき、急遽追加上映を行いました。 |
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第169回 詩の朗読会
今月のテーマは「築く」。前半はこのテーマに沿って10名の方に発表していただきました。
そして後半は、先日亡くなられた石牟礼道子さんへの追悼の意を込めて、石牟礼さんの詩を何篇か朗読しました。 「築く」という言葉からは、単に建物をつくるというだけではなく「時間を積み重ねる」「人間関係をつくる」などといった意味も見出すことができます。 夫婦の何気ない会話を詠ったもの、ブリューゲルの作品を見て感じたことを詠ったものなど、今日も趣のある作品の数々が発表されました。 後半の石牟礼道子さんの詩を読む時間は、水俣の生と死を真摯に見つめ、書き続けた石牟礼さんの人生に思いを馳せ、しんみりとした雰囲気の中で進んでいきました。 次回は3月22日(木)18:00〜、テーマは「犬(戌)」です。 ご来場お待ちしております。 |
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アートホーリーメン展ワークショップ「カッティングシートで光線をつくろう」
現在開催中の「アートホーリーメン展 2005-2018」関連イベントとして、アートホーリーメンと美術館の中に光線をつくるワークショップを開催しました。
カッティングシートとは、お店のショーウィンドーの装飾などにも使われる耐水性のあるシールのこと。 今回は、実際にギャラリー�靴濃箸錣譴討い襪里汎韻言屐Σ�・黒・水色の4色を使い、�“�術館入口近くの小さな窓、��5階のお手洗い、��子育てひろば前のチラシ置きスペースの3箇所をカラフルに彩りました。 最初にアートホーリーメンさんから会場に作った光線について説明がありました。 ![]() 大まかに「光線」のイメージが掴めたところで、キッズファクトリー(工作室)に移動して、いざ作業開始! まずは色ペンで紙に簡単な設計図を描きます。 スタッフは「設計図を描く作業は正直、難しいのではないか…」と心配していましたが、みなさんスイスイと作りたい光線のアイデアが浮かんでいてホッとしました。 中には、設計図を5つ以上描かれた方もいらっしゃいました! 次は、その設計図をもとにカッティングシートを切っていきます。 細長いシートを自分の思い描く長さや角度に切るのはとても難しく、百戦錬磨のホーリーメンさんのアドバイスを受けつつ、慎重にカットします。 材料がそろったら、それぞれの場所でシートの貼り作業です。 ![]() シールを貼る人と剥離紙をはがす人で息を合わせて、空気が入らないように注意しながらゆっくりと貼りつけていきます。貼り終わった瞬間には思わず「ふう〜!」とため息が出るほど、みなさん集中していらっしゃいました。 完成した「かっこいい空間」は、3/11(日)まで展示しております。 ぜひ、参加者の力作をご覧ください! |
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月曜ロードショー スーパーマン
シリーズ第758回
スーパーマン(1978年/アメリカ映画/144分) SUPERMAN ( 1978 / The U.S.A. / 144min. ) ※2回目の上映は17:00〜@ホームギャラリーです。 |


