レジデンスin阿蘇 アーティストトーク
熊本県が主催する「レジデンスin阿蘇」の招聘作家によるアーティストトーク、そして当館の桜井館長をコーディネーターにしたトーク・セッションを開催しました。
アーティストは、コスタリカ出身のAngela M.Pauly Llobet(アンジェラ エム ポーリィ ロベット)、ニュージーランド出身のKaty Hassall(ケーティ ハッサル)、スリランカのMestiyage Don Kingsley Gunatillake(メスティヤーゲドン キンスリー グナティラカ)、ポーランド出身のPawel Jasiewicz (パヴェウヤシェヴィッチ)、フランス出身のMaxime Thoreau(マキシム トロー)、ポーランド出身のAgnieszka Roznowska(アグニェシカ ロズノフスカ)、ドイツ出身のGaby Taplick(ゲイビイ タプリック)の7名。 阿蘇に滞在して、それぞれの作家が感じた日本文化や阿蘇の自然、営みをモチーフにして制作された作品について語りました。 後半のトーク・セッションでは、ファインアート、テキスタイル、家具やデザインなど幅広い作家のバックグランドを聞きながら、今回の阿蘇滞在がどのような影響を作家に及ぼしたのか、またキュレーションのあり方などについてトークが展開されました。 多くの作家が小国杉の香りや木材の性質について、多くを語ったことが印象的でした ![]() |
CAMKアートバス芳野小「自分の顔のプレートをつくろう」
今回のCAMKアートバスは、アーティストの今田淳子さんを講師に迎えて、芳野小の5、6年生の皆さんと「自分の顔のプレートをつくる」ワークショップを実施しました。
まず、アニメーションの表情のイラストをみながら、鏡を見て、喜・怒・哀・楽の様々な表情を自分たちで作ってみます。目やまゆげ、眉間のしわ、頬、口角、顔の色々な筋肉をさわりながら意識してみました。 次はスケッチ。思い切り自分の表情を描きだします。そしてそのままテラコッタを使って造形へ。手の動きなどを付け加えることで、よりダイナミックな表現になりました。美術館で乾燥させたら、焼き上げです。学習発表会でのお披露目が楽しみですね。【参加人数:26人】 ![]() ![]() |
CAMKアートプログラム「親子で虹色大作戦」@城北小
アーティストのレインボー岡山さんのワークショップ「親子で虹色大作戦」を、熊本市立城北松学校で実施しました。今回はPTAの皆さんの主催ということで、前日から準備にも気合が入ります。
事前に「虹の手紙」を受け取った子供たちは、学校の中にどんな虹をかけたいかを考えて、レインボーマンに返信します。今回はその中から「星の虹をかけたい」というアイデアをいかして体育館に造形することになりました。 七色のスズランテープをはり、風船をふくらましてセットし、最後に光るエッグライトを天の川のように中央に置くと、あら不思議!体育館の中に、巨大な虹の空間が生まれました。子どもたちも大喜び。保護者の皆さんと一緒になって楽しまれていたのが印象的でした。【参加者:150人】 ![]() ![]() |
月曜ロードショー「イマジン‐ジョン・レノン‐」
シリーズ第644回
「イマジン‐ジョン・レノン‐」1988年/アメリカ映画/104分 Imagine: John Lennon(1988/America/104min) |
CAMKレクチャートーク「相撲生人形について」
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