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10月ワークショップ「親子でアートを楽しもう」
講師は、当館で「肥後六花プロジェクト」の作品を展示中の現代美術作家・今田淳子さんです。 今田さんは、2月にお米を素材にした子育てひろばのワークショップを行いました。 【2月ワークショップ「親子でアートを楽しもう」】 http://camk.glide.co.jp/blog/index.php?eid=2228 今回は、「ヨーロッパの食文化」版として、「小麦粉」を使ったワークショップを開催。 初めに、小麦粉から作られるスパゲッティ、ピザ、パンなど、子どもたちの好きな食べ物をスライドに映しながらお話をされました。西洋では麦は「家族」を象徴するそうです ワークショップがスタート! まずは、台所用のネットに小麦粉を入れて、黒い画用紙の上で振るってみます。 雪が降り積もったような画面は、指であし跡を描いたり、車が通ったような車輪の跡を描かれました。今度は、糊で絵を描いて小麦粉を降りかけると、白黒反転の絵の出来上がり。 最期は、水と食塩、油を混ぜて、小麦粉粘土を作りました! 小麦粉が粘土状になっていく触感を楽しみながら、食紅で赤や青の色をつけると、これから作りたいものがたくさん浮かんでくるようでした。 ワークショップでは、顔に粉をたくさんつけながら子どもたちが夢中になっている姿がとても楽しそうでした。 |
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復興応援ピアノコンサートが行われました。
南阿蘇えほんのくに運営員会主催による「第11回 南阿蘇えほんのくに誕生祭 笑顔とどける ブルービーフェスタ」が行われました。当館ホームギャラリーでは、その最後のイベントとして2010年ショパン国際ピアノコンクールにて優勝に輝いたモスクワ出身のピアニスト、ユリアンナ・アヴデーエワさんの演奏による「復興応援ピアノコンサート」を開催されました。 演奏曲は、創作主題による32の変奏曲/ベートーベン、ピアノソナタ第26番 変ホ長調 作品番号81a『告別』/ベートーベン、バラード第2番 ヘ長調/フレデリック・ショパン、ポロネーズ第6番 変イ長調 作品53 ※通称『英雄ポロネーズ』/フレデリック・ショパンの4曲。 ![]() 会場には小さなお子さんを抱いた方も多く、芯のある美しい演奏からは、爽やかな元気をもらいました。 |
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芳野小学校3−6年生 アートバス
芳野小学校の3年〜6年の36人の皆さんが、アートバスを利用して美術館にやってきてくれました。午前中は探検ツアーと「ジブリの立体建造物展」の鑑賞。
午後からは、アーティストの林浩さんを講師に「100万円札を作ろう」のワークショップを行いました。まずお札の出来るまでのビデオを見て、その後、実際のお札を虫眼鏡やルーペで観察します。「こんなところにまで文字が!」という思わぬ発見があって皆びっくり。その後、観察を活かして大きな紙に自分だけの「100万円札」を作りました。自分の顔あり、戦国武将あり、好きなキャラクターありの楽しいお札がたくさん完成していました! ![]() |
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月曜ロードショー 17歳の風景
シリーズ第691回
「17歳の風景」(2005年/日本映画/90分) ※2回目の上映は、17:00〜@ホームギャラリーです |
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STREET ART-PLEX KUMAMOTO 協働事業「EXTRAVAGANZA 2016」
ストリート・アート・プレックスの一年間を締めくくる「EXTRAVAGANZA2016」が開催されました。音楽、ダンス、演劇など多様なアートパフォーマンスを一度に楽しめるイベントです。
現代美術館会場では2組が出演しました。 アメリカで長年に渡りジャズピアニストとして活躍をされてきた、熊本出身のNobuko Utterbackさん率いる「Nobuko Utterback Trio」。 美しいバラードから、時にロックを混ぜたジャズを披露されました。曲目は、映画「スパルタカス」「ローマの休日」「ロビンとマリアン」のテーマなどから。 違う作曲家のアレンジで2曲続けての演奏は、同じ曲なのに、まったく違う曲に聴こえる面白さを感じました。 2組目は、フラメンコギタリストの俵栄三さん。 1曲目に会場にいらしていたご友人らとともにコラボレーションし、会場を楽しませてくれました。 俵さんは、スペインに住まわれていた時のエピソードも交えながら、「苦悩」や「歓喜」を表わしたジプシーの音楽を演奏されました。心の奥に入り込んで奏でられたギターの音色に、お客様も静かに聞き入っておられました。 その他にも、日本の童謡「七つの子」の演奏も心に沁みました。
| ミュージック・ウェーブ | 06:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
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南阿蘇えほんのくに運営員会主催による「第11回 南阿蘇えほんのくに誕生祭 笑顔とどける ブルービーフェスタ」が行われました。
