月曜ロードショー

「【特別上映】小森はるか+瀬尾夏美《波のした、土のうえ》」

2021年5月10日(月)

上映日
2021年5月10日(月)
上映開始時刻
14:00~と17:00~と18:30~ 1日3回上映
上映場所
アートロフト
入場料
無料
定員
90名(事前申込制)
監督
小森はるか+瀬尾夏美
製作国
日本
上映時間
68分

本作は、復興工事が加速度的に進み始めた岩手県陸前高田市で制作された作品です。大津波の後に僅かに残ったかつてのまちの痕跡を辿り、集い、花を手向ける人々の営みを、小森と瀬尾はその土地に住み、まちの人々の語りに耳を傾けながら記録しました。その土地と作家自身の置かれた状況をじっくり見つめることで出来上がったこの作品には、土地の人々や作家が編み出した「境遇の違う他者と関わるための技術」が内包されています。

 

制作年:2014年

出演:阿部裕美、鈴木正春、紺野勝代、瀬尾夏美

テキスト:瀬尾夏美

撮影、編集:小森はるか

 

1. 置きわすれた声を聞きにいく

2. まぶしさに目の慣れたころ

3. 花を手渡し明日も集う

 

小森はるか+瀬尾夏美

映像作家の小森と画家で作家の瀬尾によるアートユニット。
2011年3月、ともに東北沿岸へボランティアに行ったことをきっかけにして活動開始。2012年より3年間、岩手県陸前高田市に暮らしながら制作に取り組む。2015年、東北で活動する仲間とともに、土地と協働しながら記録をつくる組織、一般社団法人NOOK(のおく)を設立し、仙台に拠点を移す。現在も、風景と人びとのことばの記録を軸に制作・発表を続けながら、対話の場の企画と運営も行っている。
2020年11月より小森単独監督作品『空に聞く』上映。
2021年2月より共作『二重のまち・交代地のうたを編む』上映。
http://komori-seo.main.jp/blog/aboutus/

 


【申込方法】
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申込先:メール  gamadas@camk.or.jp|電話  096-278-7500
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【注意事項】
*座席指定はありません。
*各回30分前に開場します。
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