展覧会Exhibition

開催中の展覧会

  • G3-vol.136 コーダ・ヨーコ原画展 どうぶつえんのどうぶつたち

    開催中/入場無料

    ギャラリーⅢ

    G3-Vol.136 コーダ・ヨーコ原画展 どうぶつえんのどうぶつたち

    2020.9.2(水)~2020.10.25(

    熊本市動植物園のどうぶつ案内看板のイラストで熊本市民にひろく知られる熊本出身・在住のイラストレーター、コーダ・ヨーコの個展。動植物園の復興をアートのちからで支えたコーダの、愛らしく活き活きとした動物たちのイラスト約100点などを紹介します。また、市民参加型壁画プロジェクト「コーダ・ヨーコ 水とあそぶどうぶつたち」への募集「どうぶつたちを描く」(定員150名)に応募いただいた動物の絵も初公開します。

開催予定の展覧会

  • ギャラリーⅠ・Ⅱ

    第32回熊本市民美術展 熊本アートパレード

    2020.9.26()~ 2020.11.1(

    15歳以上(中学生は除く)の熊本市在住・在学・在勤者または熊本市出身者なら誰でも無審査で出品することができるアンデパンダン形式の公募展です。

  • ムーミン 展 THE ART AND THE STORY

    開催予定

    ギャラリーⅠ・Ⅱ

    ムーミン 展 THE ART AND THE STORY

    2020.11.14()~2021.1.11(月・

    世界中のファンを魅了するムーミンとそのなかまたち。本展は、その多彩なアートと奥深い物語の魅力を、約500点のムーミンの展示品で体感できる展覧会です。世界で唯一の「ムーミン美術館」と、作者であるトーベ・ヤンソンのコレクションからよりすぐりの作品を紹介します。

  • MINIATURE LIFE展2  -田中達也 見立ての世界-

    開催予定

    ギャラリーⅠ・Ⅱ

    MINIATURE LIFE展2 -田中達也 見立ての世界-

    2021.1.29(金)~2021.3.14(

    熊本出身のミニチュア写真家・見立て写真家の田中達也の個展。本展では、田中達也の新作写真作品とそのミニチュア立体作品を並べて展示、作品の魅力の秘密に迫ります!すべての作品は撮影可能です。

過去の展覧会

  • ギャラリーⅠ・Ⅱ

    谷川俊太郎 展

    2020.6.27()~ 2020.9.6(

    詩人・谷川俊太郎の個展。詩をはじめとする谷川の幅広い創作活動を振り返るとともに、それにまつわる資料や交友関係、親しんできた音楽、コレクション等を紹介することで詩人の創作の背景にも光を当てます。また本展のために書き下ろされる新作の詩や、音楽家 小山田圭吾(コーネリアス)・インターフェイスデザイナー中村勇吾とのコラボレーション作品を通じて、美術館ならではの形で現在進行形の谷川の活動を提示します。

  • モヒカンポシェット 世界でたったひとつをつくる

    ギャラリーⅢ

    G3-Vol.135 モヒカンポシェット 世界でたったひとつをつくる

    2020.7.11()~ 2020.8.30(

    モヒカンポシェットとは、デザイナーの櫻井貴容子と櫻井栄一による服飾メゾンです。独学で服飾を学んだ櫻井らは、2007年、熊本市新町の築100年の町屋を改装し、同メゾンをスタートさせました。近年は、海外買い付けの生地をベースにしたオールハンドメイド、1点ものの女性用コスチュームの制作を続け、大手百貨店での展示会を通して、全国に根強いファンを生んでいます。様々なアートに刺激やインスピレーションを受け、世界各地の厳選した生地から、イマジネーション豊かに女性のための服を生み出すモヒカンポシェットの世界をどうぞお楽しみください。

  • 川野美華 展 Nighthawks

    井手宣通記念ギャラリー

    G3-Vol.134
    川野美華 展 Nighthawks

    2020.4.29(水・)~2020.8.30(

    ※5月21日(木)よりギャラリーⅢにてオープン
    ※7月6日(月)は展示室変更のためクローズ
    ※7月8日(水)より井手宣通記念ギャラリーにて延長展示

    川野美華の絵画の特徴は、驚異的な想像力から生み出される「異形の生きものたち」と、かれらが紡ぎだす複雑な物語にあります。残忍さとコミカルさ、凄烈と鎮静といった、相反する要素が共存する画面は、物事の二面性や世界の複雑さを示唆しているかのようです。
    本展では、川野が2010年から描き続けている《夜行性の庭》シリーズを中心に、その代表的作風であるピンクベージュを基調とした作品を展示します。

    新型コロナウイルス感染拡大防止のための臨時休館により、本展のオープンが遅れたため、井手宣通記念ギャラリーに会場を移し、展覧会を延長することになりました。

  • ギャラリーⅠ・Ⅱ

    ライフ 生きることは、表現すること
    現代アートから弱いロボットまで、11組の表現者と描く私たちの未来

    2020.4.11()~ 2020.6.14(

    ※5月21日(木)よりオープン

    超高齢化社会を迎える現代の日本において、もし自分が身体的・精神的な弱者になり、少数派となった時に、私たちはどのような態度や生き方をしていくのでしょうか?
    障がいや加齢、そこから生まれる困難さと向き合い、またそこに注目しながら日々制作を続ける、11組の現代アーティストからロボット研究者、そしてそれを支える人までを含めてご紹介します。

  • 高浜寛のマンガに登場するアイテムで読み解く19世紀末(ベル・エポック) ―『ニュクスの角灯』、『蝶のみちゆき』…展

    ギャラリーⅢ

    G3-Vol.133
    高浜寛のマンガに登場するアイテムで読み解く19世紀末(ベル・エポック)―『ニュクスの角灯』、『蝶のみちゆき』…展

    2020.2.22()~2020.4.26(

    天草出身・熊本在住のマンガ家 高浜寛の個展。
    高浜寛は、第21回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を著作『ニュクスの角灯』(リイド社)で受賞、作品のほとんどがフランス語に翻訳され、国内はもとより国際的にも高い評価を受けている気鋭のマンガ家です。
    本展では、『ニュクスの角灯』『蝶のみちゆき』などから、貴重な原画とともに、作品に登場する高浜個人のアンティーク・コレクションを大公開。特に、『ニュクスの角灯』の舞台は19世紀末(ベル・エポック)のフランスであり、その時代考証に高浜が入念な現地取材・資料調査を行うなかで出会ったアンティーク・コレクションの数々は、作品にリアリティと華やぎを与える重要な「登場人物(キャラクター)」です。
    高浜寛が、歴史マンガの中に「いま」を映す、その鋭い感性に触れる展覧会です。

  • ギャラリーⅠ・Ⅱ

    第31回熊本市民美術展 熊本アートパレード

    2020.3.7()~ 2020.3.22(

    15歳以上(中学生を除く)の熊本市在住・在学・在勤・熊本市出身者は、どなたでも無審査で作品を出品することができる展覧会です。

    本展は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりました

  • ギャラリーⅠ・Ⅱ

    ドレス・コード?―着る人たちのゲーム

    2019.12.8()~ 2020.2.23(

    ファッションは「着る」だけでなく、「視る/視られる」ものです。特定の文化や社会、グループで通用するコードがあり、そこから駆け引きあるいはゲームにも似た自己と他者とのコミュニケーションが生まれています。本展では、京都服飾文化研究財団(KCI)の衣装コレクションを中心に、ファッションやアートのほか、映画やマンガなどに描かれたファッションも視野に入れながら、現代社会における新たな〈ドレス・コード〉、わたしたちの装いの実践(ゲーム)を見つめ直します。

  • 井手宣通記念ギャラリー

    ドレス・コード?―着る人たちのゲーム[スピンオフ企画]
    学校のルールは守らなければならない?―高校制服編―

    2019.12.11(水)~2020.2.17(月)

    「ドレス・コード?――着る人たちのゲーム」のスピンオフ企画として「学校のルールは守らなければならない?―高校制服編―」を開催します。「ドレス・コード?―着る人たちのゲーム」は、13のドレス・コード(キーワード)に基づき、私たちはどのように服を選択して着用しているかについての問題提起を行っています。本企画では、「ドレス・コード?」展のセクション「組織のルールを守らなければならない?」から、さらに「高校制服」に限定し、熊本の高校の制服を紹介することで、制服にまつわる様々なクエスチョン「?」を投げかけます。

    • 協力:株式会社タケモト
      展示品(高等学校名):熊本県立芦北高等学校、熊本信愛女学院中学高等学校、熊本マリスト学園高等学校、秀岳館高等学校、慶誠高等学校、玉名女子高等学校、八代白百合学園高等学校、ルーテル学院高等学校 ほか
  • 熊本市現代美術館所蔵作品より 被災作品 公開コンディションチェック展〔第3回〕

    ギャラリーⅢ

    G3-Vol.132
    熊本市現代美術館所蔵作品より 被災作品 公開コンディションチェック展〔第3回〕

    2020.1.25()~ 2020.2.16(

    本展は、2016年4月に起きた熊本地震による作品への被害の確認を進めるとともに、学芸員による作品のコンディションチェック作業を一般来館者に公開で行うことで、市民の方に美術館の舞台裏業務をご紹介するものです。これまでの公開コンディションチェック展では、広いスペースを必要とする大型の作品や、梱包にダメージが見られた作品などを優先して扱ってきました。今回の展示では、引き続き大型の作品と、主に紙を支持体とする、水彩画、版画、日本画の材質・技法による作品を、チェックおよび展示します。公開コンディションチェックは、1月25日に展示室にて実施します。

  • My Name is Tokyo Kai and I am an Artoholic 甲斐寿紀雄コレクション展

    ギャラリーⅢ

    G3-Vol.131
    My Name is Tokyo Kai and I am an Artoholic
    甲斐寿紀雄コレクション展

    2019.10.30(水)~ 2020.1.23(木)

    久留米在住の若手コレクター・甲斐寿紀雄のコレクション作品を通して、「コレクター」という存在にスポットを当てます。約50点の作品を展示するとともに、甲斐が各作品と出会ったときのエピソードや、購入を決断する際の逡巡、作品をコレクションすることを通じて生まれたアーティスト本人とのつながりなど、コレクションにまつわる様々なストーリーをあわせてご紹介します。
    ※ 会期が延長となりました。

  • ギャラリーⅠ

    2019年度国立美術館巡回展
    東京国立近代美術館所蔵品展
    きっかけは「彫刻」。
    ―近代から現代までの日本の彫刻と立体造形

    2019.9.21()~ 2019.11.24(

    本展は、「彫刻」という概念が誕生した明治期から、ロダンの影響、大正期から昭和初期の多様な展開、そして戦後の現代美術からたちあがった立体造形、さらには近代日本彫刻史を踏まえ発展していった現代彫刻までを、東京国立近代美術館のコレクションより、それぞれの時代を象徴する代表作から通観するものです。

  • CAMKコレクション展 横尾忠則―1965→

    井手宣通記念ギャラリー

    CAMKコレクション展 横尾忠則―1965→

    2019.8.28(水)~ 2019.11.17(

    横尾忠則による1960年代のポスター作品を、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』のポスターとともに紹介します。横尾のポスターは時代感覚を取り込みつつ、時代を超えて私たちを魅了し続けています。横尾が世に放った1960年代当時のエネルギーとその後を思い起こすことで、私たちはどこに向かって走っていくのか、志向するきっかけになるかもしれません。

    • 出品点数:5点(参考出品5点)
  • 田中智之の解体新書展

    ギャラリーⅢ

    G3-Vol.130
    田中智之の解体新書展

    2019.8.28(水)~ 2019.10.27(

    田中智之は、熊本大学で建築を教える傍ら、通称「タナパー」と呼ばれる、建築物をX線で透過したかのような、青ペン1本で内部構造を表現する驚異的なパース画で知られます。本展では、その「タナパー」を中心に、近年の多岐にわたる田中の仕事を「解体」し、ご紹介いたします。

  • ギャラリーⅠ・Ⅱ

    デザインあ展 in KUMAMOTO

    2019.6.30()~ 2019.9.8(

    こどもたちのデザイン的な思考をはぐくむテレビ番組・NHK Eテレ「デザインあ」。本展はそのコンセプトを実際の体験に発展させた企画展です。身のまわりのモノ・コトのなかにあるデザインの工夫を、「みる」「考える」「つくる」という3ステップの作品をとおして、鑑賞者みずから楽しく発見していく体験型展示。こどもも大人も、五感をいっぱいに使って、「あ!」という発見を楽しんでみませんか?

  • CAMKコレクション展-新規収蔵作品 パート2

    井手宣通記念ギャラリー

    CAMKコレクション展 ―新規収蔵作品 パート2

    2019.7.10(水)~ 2019.8.25(

    今回ご紹介する新規収蔵作品は、佐々木耕成《作品#9》(2018年度)、天野喜孝《月と太陽》(2018年度)、宮本明《記憶を奪った海》(2017年度)の3点です。また、これまでの収蔵品より、坂田憲雄が1980年代にヨーロッパを巡った際のスケッチシリーズ、井手宣通作品も併せてご紹介しています。この機会に当館の収蔵作品をごゆっくりお楽しみください。

    • 出品作家:佐々木耕成、天野喜孝、宮本明、井手宣通、坂田憲雄
  • 本と人と作品の空間を考える03 新しい古本

    ギャラリーⅢ

    G3-Vol.129
    本と人と作品の空間を考える03
    新しい古本

    2019.7.10(水)~ 2019.8.25(

    熊本市現代美術館が所蔵する雑誌のバックナンバーを開架するとともに、古着をリメイクした服「途中でやめる」の販売や「〈新しい骨董〉とでもいうべき何か」の探索にも取り組む山下陽光の企画協力のもと、「現代美術館」としての本や情報の新たな価値について考える機会をつくります。

    • 企画協力:山下陽光(「途中でやめる」主宰、「新しい骨董」メンバー)
  • 浦川大志&名もなき実昌 二人展「終わるまで終わらないよ」

    ギャラリーⅢ

    G3-Vol.128 
    浦川大志&名もなき実昌 二人展
    「終わるまで終わらないよ」

    2019.4.24(水)~ 2019.7.7(

    福岡在住の若手作家、浦川大志と名もなき実昌の二人展。両作家はいずれも絵画を主な表現手段として、ネットやデジタルデバイス等の影響のもとで変容する現代ならではの知覚・認識のあり方を反映した作品を手がけています。本展では、彼らの新作と既存作品をあわせて展示し、その最新の試みを提示します。

  • CAMKコレクション展-新規収蔵作品

    井手宣通記念ギャラリー

    CAMKコレクション展 -新規収蔵作品

    2019.4.24(水)~ 2019.7.7(

    洋画から最先端の写真表現まで多岐に渡る近年の新規収蔵作品をダイジェストで紹介します。写真家・石内都の作品は、石牟礼道子の手足を撮影した《不知火の指》シリーズより5点を収蔵しました。写真家・蜷川実花の作品は、ポートレート3点を新規に収蔵しました。新しい表現と新しい価値観の提示に触れる機会となるとともに、熊本らしさのある多様な表現に触れる機会となれば幸いです。

    • 出品作家(50音順):石内都、井手宣通、江田豊、神野大光、寺田克也、蜷川実花、宮本明
  • ギャラリーⅠ・Ⅱ

    大竹伸朗 ビル景 1978-2019

    2019.4.13()~ 2019.6.16(

    絵画を中心に、印刷、音、写真や映像などの多彩な表現を展開し、幅広いジャンルに影響を与えてきた大竹伸朗。本展では1970年代から現在までの約40年間にわたり、彼が制作し続けてきた「ビル景」シリーズに焦点をあてます。

  • 田中栄一展 太古の鼓動

    ギャラリーⅢ

    G3-Vol.127  
    田中栄一展 太古の鼓動

    2019.2.14(木)~ 2019.4.21(

    熊本出身・在住の写真家 田中栄一の個展。オーストラリアのフレーザー・アイランドを取材したカラー写真作品を、縦横1メートルを超える大型ライトボックスで見せる4点組の新作《砂と記憶 太古の鼓動》と、代表作であるモノクロ写真作品《砂と記憶》シリーズ等を展示。作家が写真を通じて追求する「美」の多様性を発見する展覧会です。

  • CAMKコレクション展 ―小さな物語―

    井手宣通記念ギャラリー

    CAMKコレクション展  ―小さな物語―

    2019.2.14(木)~ 2019.4.21(

    「小さな物語」をテーマとしたコレクション展示。出展作品はいずれも近年の新収蔵品で、本展が収蔵後初めての公開の機会となります。

    • 出品作家:川内倫子、山本太郎
  • ギャラリーⅠ・Ⅱ

    第30回熊本市民美術展
    熊本アートパレード

    2019.3.20(水)~ 2019.3.31(

    15歳以上(中学生は除く)の熊本市在住・在学・在勤・熊本市出身者は、どなたでも無審査で作品を出品することができる展覧会です。

  • ギャラリーⅠ・Ⅱ

    バブルラップ :「もの派」があって、その後のアートムーブメントはいきなり「スーパーフラット」になっちゃうのだが、その間、つまりバブルの頃って、まだネーミングされてなくて、其処を「バブルラップ」って呼称するといろいろしっくりくると思います。特に陶芸の世界も合体するとわかりやすいので、その辺を村上隆のコレクションを展示したりして考察します。

    2018.12.15()~ 2019.3.3(

    世界的に活躍する現代美術家 村上隆が、自身のコレクションをもとに企画した展覧会。バブル経済期を中心とするアートムーブメントを軸に、戦後の現代美術を捉えなおそうという非常に意欲的な試みです。

  • PROJECT H いろんなじじょう

    ギャラリーⅢ・井手宣通記念ギャラリー

    G3-Vol.126  
    PROJECT H いろんなじじょう

    2018.11.28(水)~ 2019.2.11(月・

    九州各県で活躍するデザイナー達が「いろんなじじょう」をテーマに、ゆるやかなつながりを持ちながら、ともに新たな表現を探っていく展覧会です。

    • 参加デザイナー:岡崎友則/北九州、河野靖弘/北九州、春髙壽人/福岡、宮崎智文/福岡、中村圭太/長崎、井下悠/大分、杉村武則/熊本、冨永功太郎/鹿児島
    • ゲストデザイナー:ワビサビ/札幌
  • 熊本市現代美術館 生人形コレクション「昔はアメリカにいました、今は熊本です」展

    ギャラリーⅢ・井手宣通記念ギャラリー

    「昔はアメリカにいました、今は熊本です」展
    同時開催:ハワイ日系人の歩み展

    2018.10.20()~ 2018.11.25(

    安本亀八の《相撲生人形》と、近年コレクションした作品である作者不明の《花嫁生人形》は、ともにアメリカから里帰りした作品です。《花嫁生人形》が、1935年、ハワイ日系人コミュニティにより、ホノルルで天才子役シャーリー・テンプルにプレゼントされたという背景より、作品理解を深める機会として「ハワイ日系人の歩み展」を同時開催します。会期中に関連イベントを開催します。

  • G3-Vol.125 DDプレゼンツ 中国ITと若者文化のいま ー シェアサイクルからネットタレントまで

    ギャラリーⅢ

    G3-Vol.125
    DDプレゼンツ 中国ITと若者文化のいま ー シェアサイクルからネットタレントまで

    2018.9.22()〜 2018.11.25(

    「魔都の鼓動」展の関連企画。中国人バーチャルYouTuber の“DD”が、動画や実物資料などを通して、独自に発展している中国のIT事情や若者文化の今を紹介します。

    • ゲストキュレーター:DD
    • 協力:office339、株式会社LATEGRA
    • 展示協力:ファーウェイ・ジャパン、モバイク・ジャパン、餓了麼
  • ギャラリーⅠ・Ⅱ

    魔都の鼓動 上海現代アートシーンのダイナミズム

    2018.9.22()〜 2018.11.25(

    本展では、現在の上海のアートシーンが成立するまでに歴史的に大きな役割を果たしてきた巨匠から新世代の若手まで、国内初紹介となる作家も含めた計13組をご紹介します。

  • 夏のコレクション展  ―蜷川実花《FLOWER ADDICT》を中心に―

    井手宣通記念ギャラリー

    夏のコレクション展
    ―蜷川実花《FLOWER ADDICT》を中心に―

    2018.8.15(水)~ 2018.10.18(木)

    9月9日までギャラリーⅠ・Ⅱで開催している「蜷川実花展―虚構と現実の間に―」に合わせ、当館所蔵の蜷川実花の作品《FLOWER ADDICT》を中心にした夏のコレクション展を開催します。

    • 出品作家:蜷川実花、ミロヴァン・デスティル・マルコヴィッチ、リュドミラ・ゴルロヴァ、中山ダイスケ
  • 本と人と作品の空間を考える01 ねじれたライブラリールーム

    ギャラリーⅢ

    G3-Vol.124  
    本と人と作品の空間を考える01
    ねじれたライブラリールーム

    2018.8.15(水)~ 2018.9.17(月・

    熊本市現代美術館が所蔵する展覧会カタログや作品集とともに、日常の中にある物に少し手を加えた松延総司(熊本出身)の作品を展示することで、ささやかな刺激のある読書空間を提案します。

  • ギャラリーⅠ・Ⅱ

    蜷川実花展 -虚構と現実の間に-

    2018.6.30()~ 2018.9.9(

    写真家の枠を超え、映画、デザイン、ファッションなど、ジャンルにとらわれることなく多彩な活躍をしている蜷川実花。本展では、「虚構と現実」というテーマを切り口に、アーティストの写真の本質に迫ります。

  • G3-Vol.123 熊本アートパレード名品展 アートパレード・パレード

    ギャラリーⅢ・井手宣通記念ギャラリー

    G3-Vol.123
    熊本アートパレード名品展
    アートパレード・パレード

    2018.6.13(水)~ 2018.8.12(

    市民美術の祭典・熊本アートパレードから、ステキなアーティストたちが大集合します。

    • 出品作家:角軍亀、岡松トモキ、永田順子、荒木宣男、河野基春、三藤有希子、ギャバ釘本、光武美沙希、福島房雄、佐伯勝利、一村謙三、かるろす、堀川仁彦、野田ちか子
  • 熊本市現代美術館所蔵作品より 被災作品 公開コンディションチェック展〔第二回〕

    ギャラリーⅢ・井手宣通記念ギャラリー

    熊本市現代美術館所蔵作品より 被災作品 公開コンディションチェック展〔第二回〕

    2018.5.9(水)~ 2018.6.10(

    本展は、収蔵作品のコンディションチェック作業を一般来館者の皆さんに公開で行うことを中心とした企画です。5月9日と5月26日に、展示室において学芸員が被災作品の詳細な状態確認作業を実施します。(上記の作業日以外は、通常の収蔵作品展示となります。)

  • ギャラリーⅠ・Ⅱ

    渚・瞼・カーテン 
    チェルフィッチュの〈映像演劇〉

    2018.4.28()~ 2018.6.17(

    演劇作家・岡田利規(チェルフィッチュ主宰)が境界のありようをテーマにつくる〈映像演劇〉によって構成される演劇公演/展覧会。今回の新作では、ふたつの異なるものや領域、タイプのあいだにある境界の問題を扱います。

  • ギャラリーⅠ・Ⅱ

    第29回 熊本市民美術展 熊本アートパレード

    2018.3.31()~ 2018.4.15(

    15歳以上(中学生は除く)の熊本市在住・在学・在勤・熊本市出身者は、どなたでも無審査で作品を出品することができる展覧会です。

  • 熊本地震復興支援特別企画 丸沼芸術の森所蔵アンドリュー・ワイエス水彩画・素描展

    ギャラリーⅢ

    熊本地震復興支援特別企画 丸沼芸術の森所蔵 アンドリュー・ワイエス水彩画・素描展

    2018.3.24()~ 2018.5.6(

    熊本地震から2年目を迎えようとするこの節目に文化的復興支援へのご厚意をいただき、本展が開催される運びとなりました。アメリカの巨匠アンドリュー・ワイエスの重要な作品群「オルソン・ハウス・シリーズ」から、抜粋展示として水彩画・素描40点をご紹介いたします。