展覧会Exhibition

開催中の展覧会

  • ギャラリーⅠ・Ⅱ

    デザインあ展 in KUMAMOTO

    2019.6.30()~ 2019.9.8(

    こどもたちのデザイン的な思考をはぐくむテレビ番組・NHK Eテレ「デザインあ」。本展はそのコンセプトを実際の体験に発展させた企画展です。身のまわりのモノ・コトのなかにあるデザインの工夫を、「みる」「考える」「つくる」という3ステップの作品をとおして、鑑賞者みずから楽しく発見していく体験型展示。こどもも大人も、五感をいっぱいに使って、「あ!」という発見を楽しんでみませんか?

  • 本と人と作品の空間を考える03 新しい古本

    開催中/入場無料

    ギャラリーⅢ

    G3-Vol.129
    本と人と作品の空間を考える03
    新しい古本

    2019.7.10(水)~ 2019.8.25(

    熊本市現代美術館が所蔵する雑誌のバックナンバーを開架するとともに、古着をリメイクした服「途中でやめる」の販売や「〈新しい骨董〉とでもいうべき何か」の探索にも取り組む山下陽光の企画協力のもと、「現代美術館」としての本や情報の新たな価値について考える機会をつくります。

    • 企画協力:山下陽光(「途中でやめる」主宰、「新しい骨董」メンバー)
  • CAMKコレクション展-新規収蔵作品 パート2

    開催中/入場無料

    井手宣通記念ギャラリー

    CAMKコレクション展 ―新規収蔵作品 パート2

    2019.7.10(水)~ 2019.8.25(

    今回ご紹介する新規収蔵作品は、佐々木耕成《作品#9》(2018年度)、天野喜孝《月と太陽》(2018年度)、宮本明《記憶を奪った海》(2017年度)の3点です。また、これまでの収蔵品より、坂田憲雄が1980年代にヨーロッパを巡った際のスケッチシリーズ、井手宣通作品も併せてご紹介しています。この機会に当館の収蔵作品をごゆっくりお楽しみください。

    • 出品作家:佐々木耕成、天野喜孝、宮本明、井手宣通、坂田憲雄

開催予定の展覧会

  • 田中智之の解体新書展

    開催予定/入場無料

    ギャラリーⅢ

    G3-Vol.130
    田中智之の解体新書展

    2019.8.28(水)~ 2019.10.27(

    田中智之は、熊本大学で建築を教える傍ら、通称「タナパー」と呼ばれる、建築物をX線で透過したかのような、青ペン1本で内部構造を表現する驚異的なパース画で知られます。本展では、その「タナパー」を中心に、近年の多岐にわたる田中の仕事を「解体」し、ご紹介いたします。

  • ギャラリーⅠ・Ⅱ

    ドレス・コード?―着る人たちのゲーム

    2019.12.8()~ 2020.2.23(

    ファッションは「着る」だけでなく、「視る/視られる」ものです。特定の文化や社会、グループで通用するコードがあり、そこから駆け引きあるいはゲームにも似た自己と他者とのコミュニケーションが生まれています。本展では、京都服飾文化研究財団(KCI)の衣装コレクションを中心に、ファッションやアートのほか、映画やマンガなどに描かれたファッションも視野に入れながら、現代社会における新たな〈ドレス・コード〉、わたしたちの装いの実践(ゲーム)を見つめ直します。

過去の展覧会

  • 浦川大志&名もなき実昌 二人展「終わるまで終わらないよ」

    ギャラリーⅢ

    G3-Vol.128 
    浦川大志&名もなき実昌 二人展
    「終わるまで終わらないよ」

    2019.4.24(水)~ 2019.7.7(

    福岡在住の若手作家、浦川大志と名もなき実昌の二人展。両作家はいずれも絵画を主な表現手段として、ネットやデジタルデバイス等の影響のもとで変容する現代ならではの知覚・認識のあり方を反映した作品を手がけています。本展では、彼らの新作と既存作品をあわせて展示し、その最新の試みを提示します。

  • CAMKコレクション展-新規収蔵作品

    井手宣通記念ギャラリー

    CAMKコレクション展 -新規収蔵作品

    2019.4.24(水)~ 2019.7.7(

    洋画から最先端の写真表現まで多岐に渡る近年の新規収蔵作品をダイジェストで紹介します。写真家・石内都の作品は、石牟礼道子の手足を撮影した《不知火の指》シリーズより5点を収蔵しました。写真家・蜷川実花の作品は、ポートレート3点を新規に収蔵しました。新しい表現と新しい価値観の提示に触れる機会となるとともに、熊本らしさのある多様な表現に触れる機会となれば幸いです。

    • 出品作家(50音順):石内都、井手宣通、江田豊、神野大光、寺田克也、蜷川実花、宮本明
  • ギャラリーⅠ・Ⅱ

    大竹伸朗 ビル景 1978-2019

    2019.4.13()~ 2019.6.16(

    絵画を中心に、印刷、音、写真や映像などの多彩な表現を展開し、幅広いジャンルに影響を与えてきた大竹伸朗。本展では1970年代から現在までの約40年間にわたり、彼が制作し続けてきた「ビル景」シリーズに焦点をあてます。

  • 田中栄一展 太古の鼓動

    ギャラリーⅢ

    G3-Vol.127  
    田中栄一展 太古の鼓動

    2019.2.14(木)~ 2019.4.21(

    熊本出身・在住の写真家 田中栄一の個展。オーストラリアのフレーザー・アイランドを取材したカラー写真作品を、縦横1メートルを超える大型ライトボックスで見せる4点組の新作《砂と記憶 太古の鼓動》と、代表作であるモノクロ写真作品《砂と記憶》シリーズ等を展示。作家が写真を通じて追求する「美」の多様性を発見する展覧会です。

  • CAMKコレクション展 ―小さな物語―

    井手宣通記念ギャラリー

    CAMKコレクション展  ―小さな物語―

    2019.2.14(木)~ 2019.4.21(

    「小さな物語」をテーマとしたコレクション展示。出展作品はいずれも近年の新収蔵品で、本展が収蔵後初めての公開の機会となります。

    • 出品作家:川内倫子、山本太郎
  • ギャラリーⅠ・Ⅱ

    第30回熊本市民美術展
    熊本アートパレード

    2019.3.20(水)~ 2019.3.31(

    15歳以上(中学生は除く)の熊本市在住・在学・在勤・熊本市出身者は、どなたでも無審査で作品を出品することができる展覧会です。

  • ギャラリーⅠ・Ⅱ

    バブルラップ :「もの派」があって、その後のアートムーブメントはいきなり「スーパーフラット」になっちゃうのだが、その間、つまりバブルの頃って、まだネーミングされてなくて、其処を「バブルラップ」って呼称するといろいろしっくりくると思います。特に陶芸の世界も合体するとわかりやすいので、その辺を村上隆のコレクションを展示したりして考察します。

    2018.12.15()~ 2019.3.3(

    世界的に活躍する現代美術家 村上隆が、自身のコレクションをもとに企画した展覧会。バブル経済期を中心とするアートムーブメントを軸に、戦後の現代美術を捉えなおそうという非常に意欲的な試みです。

  • PROJECT H いろんなじじょう

    ギャラリーⅢ・井手宣通記念ギャラリー

    G3-Vol.126  
    PROJECT H いろんなじじょう

    2018.11.28(水)~ 2019.2.11(月・

    九州各県で活躍するデザイナー達が「いろんなじじょう」をテーマに、ゆるやかなつながりを持ちながら、ともに新たな表現を探っていく展覧会です。

    • 参加デザイナー:岡崎友則/北九州、河野靖弘/北九州、春髙壽人/福岡、宮崎智文/福岡、中村圭太/長崎、井下悠/大分、杉村武則/熊本、冨永功太郎/鹿児島
    • ゲストデザイナー:ワビサビ/札幌
  • 熊本市現代美術館 生人形コレクション「昔はアメリカにいました、今は熊本です」展

    ギャラリーⅢ・井手宣通記念ギャラリー

    「昔はアメリカにいました、今は熊本です」展
    同時開催:ハワイ日系人の歩み展

    2018.10.20()~ 2018.11.25(

    安本亀八の《相撲生人形》と、近年コレクションした作品である作者不明の《花嫁生人形》は、ともにアメリカから里帰りした作品です。《花嫁生人形》が、1935年、ハワイ日系人コミュニティにより、ホノルルで天才子役シャーリー・テンプルにプレゼントされたという背景より、作品理解を深める機会として「ハワイ日系人の歩み展」を同時開催します。会期中に関連イベントを開催します。

  • G3-Vol.125 DDプレゼンツ 中国ITと若者文化のいま ー シェアサイクルからネットタレントまで

    ギャラリーⅢ

    G3-Vol.125
    DDプレゼンツ 中国ITと若者文化のいま ー シェアサイクルからネットタレントまで

    2018.9.22()〜 2018.11.25(

    「魔都の鼓動」展の関連企画。中国人バーチャルYouTuber の“DD”が、動画や実物資料などを通して、独自に発展している中国のIT事情や若者文化の今を紹介します。

    • ゲストキュレーター:DD
    • 協力:office339、株式会社LATEGRA
    • 展示協力:ファーウェイ・ジャパン、モバイク・ジャパン、餓了麼
  • ギャラリーⅠ・Ⅱ

    魔都の鼓動 上海現代アートシーンのダイナミズム

    2018.9.22()〜 2018.11.25(

    本展では、現在の上海のアートシーンが成立するまでに歴史的に大きな役割を果たしてきた巨匠から新世代の若手まで、国内初紹介となる作家も含めた計13組をご紹介します。

  • 夏のコレクション展  ―蜷川実花《FLOWER ADDICT》を中心に―

    井手宣通記念ギャラリー

    夏のコレクション展
    ―蜷川実花《FLOWER ADDICT》を中心に―

    2018.8.15(水)~ 2018.10.18(木)

    9月9日までギャラリーⅠ・Ⅱで開催している「蜷川実花展―虚構と現実の間に―」に合わせ、当館所蔵の蜷川実花の作品《FLOWER ADDICT》を中心にした夏のコレクション展を開催します。

    • 出品作家:蜷川実花、ミロヴァン・デスティル・マルコヴィッチ、リュドミラ・ゴルロヴァ、中山ダイスケ
  • 本と人と作品の空間を考える01 ねじれたライブラリールーム

    ギャラリーⅢ

    G3-Vol.124  
    本と人と作品の空間を考える01
    ねじれたライブラリールーム

    2018.8.15(水)~ 2018.9.17(月・

    熊本市現代美術館が所蔵する展覧会カタログや作品集とともに、日常の中にある物に少し手を加えた松延総司(熊本出身)の作品を展示することで、ささやかな刺激のある読書空間を提案します。

  • ギャラリーⅠ・Ⅱ

    蜷川実花展 -虚構と現実の間に-

    2018.6.30()~ 2018.9.9(

    写真家の枠を超え、映画、デザイン、ファッションなど、ジャンルにとらわれることなく多彩な活躍をしている蜷川実花。本展では、「虚構と現実」というテーマを切り口に、アーティストの写真の本質に迫ります。

  • G3-Vol.123 熊本アートパレード名品展 アートパレード・パレード

    ギャラリーⅢ・井手宣通記念ギャラリー

    G3-Vol.123
    熊本アートパレード名品展
    アートパレード・パレード

    2018.6.13(水)~ 2018.8.12(

    市民美術の祭典・熊本アートパレードから、ステキなアーティストたちが大集合します。

    • 出品作家:角軍亀、岡松トモキ、永田順子、荒木宣男、河野基春、三藤有希子、ギャバ釘本、光武美沙希、福島房雄、佐伯勝利、一村謙三、かるろす、堀川仁彦、野田ちか子
  • 熊本市現代美術館所蔵作品より 被災作品 公開コンディションチェック展〔第二回〕

    ギャラリーⅢ・井手宣通記念ギャラリー

    熊本市現代美術館所蔵作品より 被災作品 公開コンディションチェック展〔第二回〕

    2018.5.9(水)~ 2018.6.10(

    本展は、収蔵作品のコンディションチェック作業を一般来館者の皆さんに公開で行うことを中心とした企画です。5月9日と5月26日に、展示室において学芸員が被災作品の詳細な状態確認作業を実施します。(上記の作業日以外は、通常の収蔵作品展示となります。)

  • ギャラリーⅠ・Ⅱ

    渚・瞼・カーテン 
    チェルフィッチュの〈映像演劇〉

    2018.4.28()~ 2018.6.17(

    演劇作家・岡田利規(チェルフィッチュ主宰)が境界のありようをテーマにつくる〈映像演劇〉によって構成される演劇公演/展覧会。今回の新作では、ふたつの異なるものや領域、タイプのあいだにある境界の問題を扱います。

  • ギャラリーⅠ・Ⅱ

    第29回 熊本市民美術展 熊本アートパレード

    2018.3.31()~ 2018.4.15(

    15歳以上(中学生は除く)の熊本市在住・在学・在勤・熊本市出身者は、どなたでも無審査で作品を出品することができる展覧会です。

  • 熊本地震復興支援特別企画 丸沼芸術の森所蔵アンドリュー・ワイエス水彩画・素描展

    ギャラリーⅢ

    熊本地震復興支援特別企画 丸沼芸術の森所蔵 アンドリュー・ワイエス水彩画・素描展

    2018.3.24()~ 2018.5.6(

    熊本地震から2年目を迎えようとするこの節目に文化的復興支援へのご厚意をいただき、本展が開催される運びとなりました。アメリカの巨匠アンドリュー・ワイエスの重要な作品群「オルソン・ハウス・シリーズ」から、抜粋展示として水彩画・素描40点をご紹介いたします。