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美術館の日常のあれこれをお伝えします。

第180回 詩の朗読会

2019.01.24

本日で詩の朗読会は180回目を数えます。今月のテーマは、「火と土」。

飛び入り参加2名を含む、12名がご参加下さいました。
境内の焚火を見る子どもの言葉から作られた詩や、焼き物、縄文土器を思い浮かべた詩作など様々でした。
まるで、火を表現するように身振りをつけながら発表をされた方もいました。演劇を見ているように物語に引き込まれました。

「驚くほど、土の匂いを嗅いでいない。驚くほど、土を掘り起こしていない。」という言葉を並べた作品では、身近にあるものだけれど、じかに自然を触れたのはいつだろうか、と聴く人の記憶も起こすような内容でした。

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