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美術館の日常のあれこれをお伝えします。

第193回 詩の朗読の夕べ

2020.07.23

くまもと詩の朗読の会が月に1回、定期で実施している「詩の朗読の夕べ」。
7・8月は谷川俊太郎展の関連イベントとして、
谷川俊太郎さんに関連したテーマで、タイアップしてお送りします。

7月のテーマは『うた』。
今回は6名の方が自作の詩を朗読してくださいました。

長年続けてきたコーラスについて詩にした方や、「雨」「カナリア」「響く」など音や声を連想する詩、
音楽のリズムや音色を表すかのような「青」「白」「赤」といった色の名前も多くありました。

後半は、谷川俊太郎さんの詩の中から朗読されました。
「河原の小石」「死んだ男の残したたものは」「かなしみ」「魂のいちばんおいしいところ」等、
たくさんの作品の中から、それぞれのお気に入りの詩を
それぞれの声で朗読され、谷川俊太郎さんの詩を楽しみました。

詩を聴く人も「私も好きな詩だ!」「今度はこの詩を読んでみたい」と
改めて谷川さんの作品を味わうような会となりました。

次回は、8月27日(木)18:00~、テーマは『白』です。
どうぞお楽しみに。
※ご参加は事前予約制です。

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