文化的処方

―文化を処方するシリーズVol.5―
くまもと ゆかるトークPart.2

2026年2月8日(日)

開催日
2026年2月8日(日)
時間
18:00~19:00
場所
アートラボマーケット
料金・参加費
無料

熊本市現代美術館では、アーティスト同士のオンライントークに、館内のアートラボマーケットでひっそりと耳を傾ける、くまもと ゆかるトークを不定期におこなっています。

熊本出身のアーティスト、古川実季さんが聞き手となり、熊本にゆかりのあるアーティストや表現者をゲストにお招きして、作品や活動のこと、そして熊本とのつながりについてお話を聞いていきます。
夕方のひととき、アーティストの話に耳を傾けてみませんか?
*くまもと ゆかるトークは、文化を処方するシリーズとして、今後もゆるゆると開催していく予定です。

 

聞き手:古川実季(Miki Furukawa)
東京藝術大学大学院 美術研究科 先端芸術表現専攻修了。
在学中に、メキシコ・エクアドルに留学し、織物芸術や多様なコミュニケーションのあり方について学ぶ。
現在は東京藝術大学の特任助手として、「ケア×アート」をテーマに「多様な人々が共生できる社会」を支える人材を育成するプロジェクト「DOOR」に関わる。
主な制作活動として、糸を介して異なる言語を持つ他者との対話を試みる《もうひとつのことば》など。

 

ゲスト:miyuki.
現代美術家・miyuki art Labo主宰
15年間の保育士経験を経て、38歳から画家としての活動を本格始動。
熊本・健軍商店街内の「miyuki art Labo」を拠点に、自ら筆を執り作品を生み出しながら、子どもから大人までが「正解のない表現」を楽しめる場を広げている。