文化的処方

公開インタビュー「熊本地震10年の声を聴く」

2026年5月17日(日)

開催日
2026年5月17日(日)
時間
15:00-17:00 *詩の朗読は16:45頃からおこなう予定です。
場所
「熊本地震と文化的処方」展会場 *イベント開催中も会場は出入り自由です

出演:       和合亮一さん(詩人)


第一部:      和合亮一 熊本の人の話を聞く
第二部:      和合亮一 詩を読む「福島から 熊本のみなさまへ」


福島の詩人で高校の国語教師でもある和合亮一さんは、東日本大震災直後の福島からTwitter(現X)で連作詩『詩の礫』を発表し続け、国内外から注目を集めました。また和合さんは熊本地震のときも、発災から1ヶ月後、そして1年後にも、それぞれ5編の詩を熊本に寄せてくださっています。

今回は、和合さんが熊本を訪れ、地震から10年の熊本に向けた新しい詩をつくるためのリサーチをおこないます。このインタビューは会場で公開でおこなわれ、その後、展示されているご自身の詩を朗読されます。