- 開催日
- 2026年2月21日(土)
- 時間
- 14:00~15:30
- 場所
- ホームギャラリー
- 講師
- 村井健太郎(崇城大学芸術学部デザイン学科 教授
木下裕士(崇城大学芸術学部デザイン学科 准教授)
崇城大学 芸術学部 デザイン学科マンガ表現コースの先生で、漫画の描き手であるお二人からみた、
こうの史代作品・表現の魅力についてお話していただきます。
【登壇者プロフィール】
村井健太郎(むらいけんたろう)
3年間のデザイン事務所勤務を経て、1990年から1年間英国に滞在。帰国後はフリーのイラストレーターとして活動。熊本市イメージキャラクターの「ひごまる」やロアッソ熊本のマスコット「ロアッソくん」、熊本果実連「ジューシーくん」などのキャラクターを手がける。RKKラジオ「Radioマンガ研究室」出演中。2020年崇城大芸術学部デザイン学科マンガ表現コースの教員として着任。現在、崇城大学芸術学部デザイン学科 教授。
木下裕士(きのしたひろし)
京都精華大学マンガ学科ストーリーマンガコース出身。卒業後はマンガアシスタントや専門学校・マンガ博物館施設での講師を務める。また作家として企業や官公庁の依頼によるマンガ・イラスト作品を多く手掛ける。2018年度より崇城大学芸術学部デザイン学科マンガ表現コース教員。現在、崇城大学芸術学部デザイン学科 准教授。