- 開催日
- 2026年6月14日(日)
- 時間
- 14:00-15:30
- 場所
- ホームギャラリー
- 料金・参加費
- 無料
熊本地震被災後、熊本県内の公立のミュージアムは、それぞれの個性を生かす方向で地震後の対応を行い復旧・復興を進めてきました。それぞれのミュージアムの現場で働いていた人々の思いは、世代や立場によっても多様で一括りに出来るものではないのですが、求められたニーズと市民の声を大切にしながら、それぞれが複合的にミュージアムの役割について真摯に考察を深めながら、歩みを進めてきた結果として今の熊本の公立のミュージアムがあると考えています。
熊本地震から10年を迎えるこの機に、改めてそれぞれの体験を振り返り、熊本のミュージアムの現場で働く人の「気づき」や「もやもや」を市民と共有し、未来の熊本のミュージアムの在り方についてともに考える場としたいと思います。
◇登壇者
熊本市動植物園長 松本充史
熊本県立美術館学芸普及課長 林田龍太
熊本県文化課主任学芸員(熊本市から派遣) 竹原明理
東海大学総合農学研究所特任教授 荒木朋洋
震災ミュージアムKIOKU 統括ディレクター 久保尭之
文化財保存修復学会副理事長(災害担当) 日髙真吾
熊本市現代美術館主席審議員兼文化的処方推進室長 岩崎千夏
◇司会・進行
冨澤治子(熊本市現代美術館主幹兼主査 学芸員)
◇「地震と文化財」をテーマに、登壇する学芸員への質問を募集します!
当館代表メールアドレスに、件名「地震10年シンポジウム質問」でお送りください。
質問したい学芸員名がもしあればご記入ください。
執筆者のお名前(ペンネーム)のご記入をお忘れなくお願いします。
受付〆切:5月31日(日)23:59まで
お送り先:gamadas@camk.or.jp
主催:熊本市現代美術館
共催:文化財保存修復学会