- 開催日
- 2026年11月14日(土)
- 時間
- 13:30‒16:00(13:00-受付開始)
- 場所
- キッズファクトリー
- 料金・参加費
- 無料
- 定員
- 15名(先着順)
- 対象
- 中学生以上
- 講師
- 牛島智子
参加方法:事前予約制、先着順
募集開始は2026年9月上旬を予定しています。本ページにて申込みフォームを公開します。
「プラカードのために」にてインスタレーション《ひとりデモタイ 箒*筆*ろうそく》等の作品を発表している牛島智子さんによるワークショップです。
熊本は和蝋燭の原料でもある櫨(はぜ)の実を生産してきた地域であり、和ろうそくを消費もしてきた歴史もあります。現在でも水俣では櫨の実、八代では蝋燭芯に使うイ草など生産しています。本ワークショップでは、蝋燭と燭台を、木蝋や竹筒、積み木の端材、調理器具など身近にあるもので作ります。作る楽しさを味わいながら、私たちの生活と切り離せない火についても考えます。
*当日は汚れても問題ない服装でご参加ください。
*木蝋のにおいがします。においに敏感な方はご注意ください。
*櫨(はぜ)の実からとった精蝋を使います。安全なものですが、アレルギーのある方はご注意ください。
写真:「牛島智子の身の回りに在るものでできた、和ろうそくと木の燭台づくり」
(2026年2月1日、国立国際美術館)の様子、撮影:白井茜