蜷川実花展 -虚構と現実の間に-

蜷川実花展 -虚構と現実の間に-

2018.6.30()〜 2018.9.9(

写真家の枠を超え、映画、デザイン、ファッションなど、ジャンルにとらわれることなく多彩な活躍をしている蜷川実花。
本展では、「虚構と現実」というテーマを切り口に、アーティストの写真の本質に迫ります。

色鮮やかな花々を撮影した「永遠の花」や「桜」、著名人やスポーツ選手などその時々の顔ともいえる人々を撮影した「Portraits of the Time」をはじめ、新境地となった「うつくしい日々」や最新作となる「INTO FICTION/REALITY」など、多様な方向から表現、制作された作品が一堂に並びます。

時代の先端を感じ取り、表現の場を限定することなく活躍し続ける“蜷川実花”の作品世界を、全身で体感できる、またとない機会となります。

出品作品

《earthly flowers, heavenly colors》2017
《Self-image》2013
《Light of》2015

© mika ninagawa,
Courtesy of Tomio Koyama Gallery

蜷川実花
(にながわ・みか)

写真家・映画監督

木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)監督。映像作品も多く手がける。
2008年、「蜷川実花展」が全国の美術館を巡回。2010年、Rizzoli N.Y.から写真集を出版、世界各国で話題に。2016年、台湾の現代美術館(MOCA Taipei)にて大規模な個展を開催し、同館の動員記録を大きく更新した。2017年、上海で個展「蜷川実花展」を開催し、好評を博した。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事就任。

http://www.ninamika.com/

展覧会情報

展覧会期:

2018年6月30日(土)~ 9月9日(日)

休館日:

火曜日

開館時間:

10:00~20:00

会場:

熊本市現代美術館

観覧料:

前売券 当日券 団体券
(20名以上)※
一般 800円 1,000円 700円
シニア
(65歳以上)
600円 800円 600円
学生
(高校生以上)
400円 500円 400円

※団体料金は以下をご提示の方にも適用
各種障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、被爆者健康手帳等)、
電車・バス1日乗車券等、JAF会員証、緑のじゅうたんサポーター証をご提示の方
各種障碍者手帳をお持ちの方の付き添いの方1名

※前売券は6月29日(金)まで販売
※7月28日(土)-29日(日)は城下町くまもとゆかた祭のため、浴衣着用者は展覧会入場料半額

主催:

熊本市現代美術館[熊本市、公益財団法人熊本市美術文化振興財団]、読売新聞社、美術館連絡協議会、KKTくまもと県民テレビ

協賛:

株式会社日本HP、ライオン、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜、ライトアンドリヒト株式会社

後援:

熊本県、熊本県教育委員会、熊本市教育委員会、熊本県文化協会、熊本県美術家連盟、熊本国際観光コンベンション協会、J:COM、エフエム熊本、FM791

協力:

富士フイルムイメージングシステムズ、東京リスマチック、フレームマン、東京スタデオ、公益財団法人 京都伝統伎芸振興財団(おおきに財団)、ホテル日航熊本

企画協力:

ラッキースター、小山登美夫ギャラリー

企画プロデュース:

後藤繁雄+G/P gallery