2月8日(日)に当館の教育普及コンテンツCAMKアートプログラム「ブラックライトで絵具遊び」を実施しました。
子育て中のお父さん・お母さんを支援しているハグリンククマモトさんとの共催イベントとしての開催です。
雪が降るとても寒い日でしたが、0歳から7歳までのお子さんと、そのご家族に参加いただきました。
今回のテーマは「ゆめのお家をえがこう」です。

黒い画用紙が貼られた小さな家を見ながら、
「どんな人が住んでいるのかな?ペットはいるのかな?お庭はどんなかな?」想像を膨らませ、
黒い画用紙に蛍光絵具を使って「ゆめのお家」を描いていきます。

中には恐竜や宇宙を描いているお子さんもいらっしゃいました。
0歳のお子さんには、密封袋に画用紙と絵具を入れ、袋のままお子さんにペタペタ触ってもらう事で、
世界で一つの素敵な作品が完成しました!

作品ができた人から、蛍光シールと蛍光クレヨンを使って、小さな家の飾り付けをしました。
絵と家をブラックライトの前に設置して、みんなでカウントダウンをします。

目を隠しながら、「5、4、3、2、1、0~!!」の掛け声で、照明を落とすと、
ブラックライトに照らされて、沢山のカラフルな「ゆめのお家」が浮かび上がりました。
皆さん自分が描いた光る絵に夢中です。白い服を着ている人や、絵具が付いた人も、作品同様に光っていました!
最後に、暗闇の中で、親子で光るボール遊びをしていただき、ワークショップを終了しました。
ハグリンククマモトさん、参加された皆様、ありがとうございました。

【参加人数 0~7歳 29名 保護者 23名】