第1回演習 文化的処方のプランを考える
第2回演習 グループでプランを実践してみる
第3回演習 自分の職場で文化的処方を活かすには?
日時:令和7年11月12日(水)・令和8年1月14日(水)・令和8年2月6日(金)
場所:熊本市現代美術館
講師:藤原旅人 東京藝術大学特任助教、山口萌 東京藝術大学特任助手、
古川実季 東京藝術大学特任助手、田中一平 熊本大学特任講師
内容:
リンクワーカー育成講座のうち、3回の実践演習は、文化的処方を自分の仕事や職場に引きつけて考え、その役割について考える場となりました。
第1回目は、自分の職場で文化的処方を実践するとしたら、どんなことができるだろうと考え、アイディアを出し合いました。
第2回目は、第1回のアイディアの中から3点を選び、実際に美術館で実践してみました。
そして第3回目は、自分の職場でおこなう文化的処方について改めて考え、それを継続的に実践する方策について検討してみました。
文化的処方も文化リンクワーカーも、ひとつの解があるわけではありません。それでも、文化を介して市民が新しい視野や考え方に出会い、多様な考え方を自分の中に取りこみ、違う意見を楽しめるようになる、そのような人が増えることで、まちの多様性やウェルビーイングが少しずつ当たり前になっていく、そのような熊本のまちの未来が想像できる半年間となりました。
