8月30日(日)から、階段ギャラリーにて、「重度障がい者のアート展 意志がひらく 無限のキャンパス - e-ATがつなぐアートと未来 -」がはじまりました。
e-AT(支援技術)とは、スイッチなどを使って機器を操作し、意思を伝える・表現することを支える技術です。重度障がいがある方の「できる」を広げ、アートやコミュニケーションの可能性をつなぎます。
一人ひとりの「やりたい」「伝えたい」という意志が、スイッチ入力を通してアートに変わり、世界を広げていきます。e-AT(支援技術)がつなく表現の可能性を、ぜひご体感ください。
(本展チラシより引用)
展覧会名:「意志がひらく 無限のキャンパス」
会期:8月30日(日)~9月30日(水)10:00~20:00[火曜休館]
会場:熊本市現代美術館 階段ギャラリー
主催:医療法人おがた会 はっぴぃかぼちゃん
問い合わせ先:096-345-8686
