トークイベント【「もの」と「こと」を往ったり復たり(いったりきたり)ー人生の後に残るものごとに思いを馳せるー】を開催します。
2026.09.10 文化的処方 , 地域連携(SAP , おばけ , オハイエ等) , ホームギャラリー , お知らせアートというと、絵や彫刻などの「もの」を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、近年「もの」にまつわる「こと」や、「もの」になるまでの「できごと」をアートと捉えた表現が増えてきています。
一方で、誰かを喪ったとき、残された私たちはその人の何を大切に思うのでしょうか。
今回は、美術館という場所に、熊本県臓器移植コーディネーターと「もの」をつくらないアーティスト、そして、ボランティア人類学を専門とするファシリテーターを迎え、自分自身やかけがえのない人にまつわる「もの」と「こと」について、アートと医療の両面から考えてみます。
日時 2026年9月27日(日)14:00-16:00
場所 熊本市現代美術館ホームギャラリー(入場無料)
ファシリテーター 藤原旅人(東京藝術大学芸術未来研究場ケア&コミュニケーション領域特任講師)
登壇者 吉田清美(熊本県臓器移植コーディネーター)・伊勢康之(東京藝術大学ART共創拠点地域コーディネーター)