ドレス・コード?――着る人たちのゲーム

ドレス・コード?
―着る人たちのゲーム

2019.12.8()〜 2020.2.23(

服を着るという行為は、私たちが社会生活を送るうえで欠かせない文化的な営みのひとつです。そしてファッションは「着る」だけでなく「視る/視られる」ものでもあり、そこには暗黙のルールや駆け引き、あるいはゲームにも似た自己と他者のコミュニケーションが存在します。

本展では、ファッションやアートのほか、映画やマンガなどに描かれたファッションも視野に入れながら、現代社会における〈ドレス・コード〉をめぐる、わたしたちの装いの実践(ゲーム)について見つめ直します。

展覧会情報

展覧会会期:

2019年12月8日()~ 2020年2月23日(

休館日:

火曜日 * ただし年末年始は休館

開館時間:

10:00 ~ 20:00

会場:

熊本市現代美術館

主催:

熊本市現代美術館[熊本市、公益財団法人 熊本市美術文化振興財団]
公益財団法人 京都服飾文化研究財団

特別協力:

株式会社ワコール

企画協力:

京都国立近代美術館

巡回:

京都国立近代美術館 
2019年8月9日(金)~ 10月14日(月・

主な出品作品

18世紀の男女の宮廷服や20世紀初頭の紳士服など歴史的な衣装類から現代まで、京都服飾文化研究財団(KCI)が収蔵する衣装コレクションから精選した約90点を中心に紹介します。

主なブランド名: ヴェトモン、 グッチ、 コム デ ギャルソン、 シャネル、 ディオール、 ビューティフル・ピープル、 モスキーノ、 ルイ・ヴィトン、 ヨウジヤマモトほか

衣装以外の出品作家名: アンディ・ウォーホル、 ミケランジェロ・ピストレット、 ハンス・エイケルブーム、 都築響一、 青山悟、 チェルフィッチュ、 坂本眞一ほか